タレントの小池栄子(27)とプロレスラーの坂田亘(35)が7月24日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で関係者420人を招き、挙式・披露宴を行った。約6年の交際を経て昨年8月29日に婚姻届を提出し入籍。小池栄子の希望だった「婚姻届の提出から1年以内の挙式」を守った。
高田延彦(46)向井亜紀(43)夫妻が仲人を務め、乾杯の発声は深夜のクイズ番組「検索ちゃん」で小池栄子と共に司会をしている「爆笑問題」が担当。新郎側挨拶には坂田亘が最初に弟子入りしたアニマル浜口(60)がおなじみの「気合だ~!」を10連呼し会場を沸かせた。
坂田のイタリア料理好きを聞いた黒柳徹子(74)が小池に「花嫁修業」としてイタリア旅行をプレゼント。小池は黒柳に紹介されたシェフから本場パスタ料理を学び、披露宴でサプライズで振る舞い新郎に食べさせた。一方、坂田は藤井フミヤ(46)に「TRUE LOVE」の歌唱VTRを秘密で依頼しており突然流すなど、新郎新婦互いにサプライズの演出を披露した。
小池の婚礼衣装はブライダルデザイナーの桂由美がデザインした。純白のウエディングドレスは肩を出したAラインのオーソドックなシルエットだが手刺繍のレースやビーズやスパンコールをあしらい、長さ2.5メートルあるマリアベールのゴージャスなイメージ。披露宴では桂由美がパリコレで発表した黒い花がアクセントのウエディングドレスと、墨絵でしだれ桜のデザインが施されたグラスオーガンジーの白打掛けを披露。最後の挨拶時には、白と黒のモノトーンのドレスで裾を大小の花の形に織り込んである凝ったデザインで、ブーケとブートニアには中心に深紅の薔薇をあしらい、シックなイメージを演出。白のウエディングドレスは約300万円、総額約1000万円の豪華な衣装だそうだ。
結婚指輪には坂田が「裏表がなく太陽のように照らしてくれる彼女をイメージして」デザインオーダーしたスイスのオーデマ・ピゲ社製の3カラットのダイヤリング。坂田は指輪交換のときに薬指がむくんで小指にはめるトラブルも。
ブーケと会場飾花は、華道家の假屋崎省吾が手がけた。小池の好きな紫の蘭『バンダ』(花言葉:上品な美しさ)、黄色のオンビジューム(花言葉:印象的な瞳)、紫のデルフィニューム(あなたは幸福をふりまく)、白のカラー(花言葉:愛情)の4つの花をメインにし会場を彩った。
小池栄子のオフィシャルサイト上で、結婚式のスライドショーや小池やゲストのメッセージを見ることができる。
小池栄子オフィシャルサイト