上田正樹の元妻でサックス奏者、朝本千可が再婚

歌手の上田正樹(うえだまさき、59)の元妻でサックス奏者の朝本千可(あさもとちか、48)が14日、都内でアルバム「『Passion』feat 朝本千可」の発売記念イベントを開き、今年1月に再婚したことを明かした。

相手はバリを拠点に活躍する現代アートの画家Aさん(55)。朝本とAさんは10年来の友人。朝本は2006年10月に上田と離婚後、以前から好きだったバリへの移住を考えていたところ、Aさんがサポートしてくれたことで急接近し、結婚へと至ったという。現在はバリで新婚生活をおくり、2人でギャラリー兼ラウンジを経営している。

朝本は「残りの人生、バリでリラックスして過ごせる人と出会えた。バリの神様のおかげ。ラブラブかな」とのろけた。自称“一番弟子”として朝本からサックスの指導を受ける「スピードワゴン」の井戸田潤(35)もゲストで登場し「あま~い!」と祝福を送った。

パッション フィーチャリング朝本千可
パッション フィーチャリング朝本千可

朝本千可プロフィール
1988年、日本人初の女性プロサックス奏者としてデビュー。アメリカ・クレアモン大学(心理学専攻)、バークリー音楽学院卒業といった才色兼備ぶりも話題になり、様々なメディアで取り上げられる。以後、世界的プレーヤーやプロデューサーを迎えてアルバムをリリースしながら、ラジオのDJ、本の執筆など多岐にわたる活動を精力的にこなしている。 ’99年にはアジアを一つのマーケットにしたASIANMUSIC STANDARD RECORDを立ち上げ、プロデューサーとしてもヒット曲を生み出し、その才能を開花させることになる。’06年6月、4年ぶりのソロアルバム「Keep On Movin’」を発表。評論家からも高い評価を得る。’07年4月には、バリ島UBUDに自身がオーナーとなるLOUNGE『AS ONE』をオープン。インドネシアのメジャー誌“ジャカルタポスト”でも紹介され、絶賛される。 JAZZをバックグラウンドにしながらも、HIPHOP、TECHNO HO USEなど様々なジャンルのクリエーターに支持される一方、各地のオーケストラとのクラシックホールでの演奏もこなす。凛とした美貌とワンアンドオンリーなソプラノサックスの音色、スタイリッシュなステージでアジアを代表する女性サックス奏者の地位を不動のものとしている。

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