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2008/10
株式会社ウィーブは、ブライダルギフト購入における挙式カップルのここ数年の変化や動向について、また購入経路の主要手段として広く認知されてきた「インターネット通販」でのブライダルギフト販売についての意識調査を行い、その集計結果を10月1日よりホームページ上で一般公開した。
調査対象は2005年から2008年に結婚式を挙げた20代既婚女性300名。
アンケート調査の結果、インターネットが情報収集、商品購入経路として広く浸透してきており、特に2006年以降急速に増加している。挙式カップルの過半数は従来の媒体と併用してインターネットを通してブライダルギフトの情報収集を行っており、さらにその半数はネット通販で実際に商品を購入している。インターネット購入者の96%が「とても満足」「満足」と回答。
商品の購入の際に考慮したことは、上位から「割引情報」「商品のこだわり」「商品点数の豊富さ」「クチコミの評判」が重要視されている。インターネット購入をしなかった人で、諦めた理由は「持込料がかかる」「実物を確認できない」が主な障害となっている。
今回の調査を行った株式会社ウィーブは、ガムの表面にプリントができる「ハッピーガム」などの各種オリジナルプチギフトの開発や、ブライダルギフト専門情報サイト『シェルシェウェディング』を運営している。
この意識調査の集計結果は以下のURLからダウンロードできる。
http://www.weve.co.jp/doc/index.php?catid=42&blogid=11&subcatid=15
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