荻原次晴が蒼井優似の14歳年下OLと結婚

ノルディックスキー複合団体で1998年長野五輪個人6位団体5位入賞し、現在はスポーツコメンテーターの荻原次晴(38)が11月1日に結婚した。相手は14歳年下で、神奈川県出身の会社員(24)。結婚式は都内で親族だけで行われた。

二人の出会いは、06年に荻原次晴が仕事で、ファッションショーの客だった女性に取材したのがきっかけ。新婦は人気若手女優の蒼井優似だという。

荻原次晴は、11月3日放送のNTV系列『ズームイン!!SUPER』にて、エンタジャンパーとしてコメンテーターを担当している芸能、スポーツコーナーにて自ら結婚報告をした。

「このたび、結婚をいたしました。スキージャンプに例えると、二人はまだスタート地点に着いたばかりです。これから助走路をしっかり滑り、どんな悪条件の時も、安定した飛行で大きく羽ばたいていきたいと思います。今後とも、ご指導のほど、宜しくお願いいたします。」とコメントしている。

荻原次晴は06年8月には、モデルのSHIHOと交際が噂され、沖縄で熱愛デートしているところを報道されていた。

荻原次晴(おぎわら・つぎはる)
1969年12月20日生まれ。群馬県吾妻郡草津町出身。スキーノルディック複合選手。現スポーツコメンテーター・タレント。群馬県立長野原高校、早稲田大学人間科学部を卒業。現役選手時代は北野建設に所属。1998年、長野冬季五輪では個人6位、団体5位入賞。長野五輪を最後に現役引退、以降タレントに転身している。

CG作品『スキージャンプ・ペア』の最高技術責任者(CTO)の肩書を持ち、実際に同作品の第2作ではDVDに司会者として声の出演、映画版「スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~」での出演をしている。

双子の兄・荻原健司(現在、自由民主党所属の参議院議員)もスキーノルディック複合選手として活躍。1995年、W杯でリベレツ(チェコ)とオスロ(ノルウェー)で2度の2位を達成。いずれも1位は健司で、兄弟のワンツーフィニッシュであった。兄・荻原健司は、1992年・アルベールビル、1994年・リレハンメルの冬季オリンピック2大会連覇。

スキージャンプ・ペア
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