最近さまざまなメディアで取り上げられている「婚活」という言葉。「パラサイト・シングル」「格差社会」などの概念の生みの親として知られる気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、結婚・恋愛・少子化をテーマに執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子の共著『「婚活」時代』からブレイクしたもの。ライフスタイルが多様化する中、晩婚化・非婚化か進み、結婚はもはや当たり前のことではない。学生が就職活動をするように結婚にも結婚活動が必要だと唱える。
「電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法」では、某外資系メーカーのマーケティングのプロで32歳の杉浦里多が、仕事は充実、恋愛は不毛…の長年の負け犬生活を経て、「年内結婚宣言!」ののち、8ヶ月後にゴールイン!した自身の婚活と結婚成功体験を元に「結婚マーケティング論」を提唱。
「WHO WHAT HOW」、「ブランディング」、「ターゲティング」など、マーケティングの用語を用いた異色の結婚指南本。未婚率も、女性の労働力率もどんどん上がっていく今、女の幸せは一体どこに? そんな今だからこそ、戦略的に恋愛→結婚を手にし、開運へ導いてくれる実践的ノウハウが有効! 年齢問わず、結婚を意識しているすべての”結婚適齢期”の女性に捧げる。
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「電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法」詳細 ☆「結婚マーケティング」の極意 「結婚するための恋愛」には、情動的な「恋愛脳」はNG。仕事で使う「戦略脳」を恋愛に適用しよう ☆「結婚マーケティング」の一部 ・ただの「結婚願望」では意味がない! 期限付きの「結婚目標」を設定 ・マーケティングの基本原則「WHO WHAT HOW」を恋愛に適用 ・自分自身を商品に見立てて、セルフブランディング ・ターゲティングで”運命の男”を見極める! ・相手から「付き合ってください」「結婚してください」を引き出す、コミットメントの技術 |
著者「杉浦里多」について
マーケティングの世界で名高い消費財メーカーにてマーケティングに携わり、宣伝広報・PRの分野を中心に活躍。仏高級ファッションブランド、仏高級宝飾店、米系化粧品、一般消費財など、億単位の高級ジュエリーから数百円のスナックまで様々なブランドや商品を手がけた経験を持つ。化粧品ブランドのPR時代より美容などのトピックでたびたび雑誌にも登場。最近では、自身の成功体験から編み出した”結婚マーケティング”が口コミで評判になり、『anan』『BAILA』などの女性誌で恋愛?結婚にまつわるインタビューを数多くこなしている。電撃・開運結婚生活の知恵袋サイト。
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