2008年11 月22日のアーカイブ

エイベックスが青山の聖なるビックツリーの下でクリスマス挙式プレゼント!

エイベックス・グループが「青山通り」を舞台に展開するクリスマス・エンタテインメント「aoyama christmas circus by avex group 08」。エイベックスビル前に毎年設置される巨大なイルミネーション・クリマスツリーの下で、永遠の愛を誓い合う聖なるウエディングセレモニー「aoyama christmas special wedding 2008」に参加する挙式カップルを1組限定で募集する。

「aoyama christmas special wedding 2008」では、12月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)の4日間のうちいずれか1日にて、挙式をプレゼント。挙式スタイルは人前式で、ウエディングドレスなど挙式に必要なアイテム一式が付く。披露宴は含まれない。

ウエディングセレモニーは、青山のブライダル企業約70社によって構成される青山ウエディングタウン協議会がサポートする。挙式カップルには株式会社ファーストアドバンテージのウエディングプロデュース部門「LADIRB(ラディーブ)」のウエディングプランナーがフルサポートでセレモニーをバックアップしてくれる。

募集資格は、ウエディングセレモニーを希望するカップルで未婚・既婚は問わない。メディア取材に対して露出を許可できるカップルに限る。

クリスマスデートスポットの定番でもある巨大ツリー「star☆fountain」の下で、列席者だけでなく、青山の街中から祝福される特別な結婚式となるだろう。もしかしたら、サプライズでエイベックス所属のスペシャルゲストが登場するかもしれない。

青山クリスマスウエディング2008キャンペーンページ
http://www.ladirb.net/campaign/xmas2008/

【aoyama christmas circus by avex group 08】
エイベックス・グループが情報・流行の最先端である「青山通り」を、冬のクリスマスシーズンの名所にすることを目的とし、地元地域を先導して開催するクリスマスエンタテイメント。2003年より開催しており、今年は11月22日~12月25日の約1か月間、国道246号線に面した港区南青山のエイベックス本社ビル前広場にて様々な企画を行う。

エイベックス・グループらしく、夢があって、それを観た人々の心が優しくあたたかい気持ちになれるようなクリスマスの風景を、青山に創りあげる。2004年から使用している巨大ツリー「star☆fountain」を今年はリニューアルし、地上27mの新たな「star☆fountain」が登場。環境を配慮し、イルミネーションには総数40,000個のLED照明を全面使用している。11月16日(日)17時から点灯セレモニーが開催された。

aoyama christmas circusでは、ほかにも下記のようなイベントや企画を用意している。
* 特設ステージにてX’masイベントを開催(12月23日予定)
* 参加型プロジェクト「Twinkle Star」
* サンタクロースと写真撮影(会場にて・11月22日~12月25日)
* 「avex santa お願い X’mas」お願いごとBOX(11月22日~12月20日)

aoyama christmas circus 2008 オフィシャルサイト
http://www.avexnet.or.jp/xmas/

【青山ウエディングタウン協議会】
地名の持つブランドイメージが独特の魅力を持つ青山の街を、ブライダルの街として浸透するべく、2002年発足。ブライダルフェアや青山ブライダルタウンブックの発行、イベントを通じ、青山の最新ブライダル情報を発信している。現在約70社が参画。

【LADIRB(ラディーブ)】
LADIRB(ラディーブ)とは、東京 青山にブライダルサロンを持つ、株式会社ファーストアドバンテージのウエディングプロデュース部門。ブライダル業界で初めて自社会場や提携会場を持たないスタイルでサービス提供し、オリジナリティの高いウエディングプランを提供している。

米オンラインお見合いサイト「eHarmony」同性愛者向けサービス開始

米国のインターネットお見合いサイト大手「eHarmony(イーハモニー)」は11月19日、2009年3月から同性の交際・結婚相手の紹介を開始すると発表した。

eHarmonyは、米国の保守系キリスト教団体「フォーカス・オン・ザ・ファミリー(Focus on the Family)」と関係の深い臨床心理士のニール・クラーク・ウォーレン(Neil Clark Warren)氏が、2000年に創業。同サイトでは「適合性整合システム(Compatibility Matching System)」と呼ばれるマッチングシステムを使っており、1日平均236人以上の会員が結婚しているという。

2005年に、ニュージャージー州在住のゲイの男性が、eHarmonyに対して同性に対するサービスがないことは性差別的でニュージャージー州の反差別州法に違反していると訴え、2007年7月には同州司法当局が「州法違反がある」と認定していたが、このたびこの男性と3年以上かけて和解した。

ニュージャージー州検事局による和解合意発表によると、eHarmony側は「『男性を探す男性』、『女性を探す女性』のための新サービスの提供」を2009年3月31日までに開始することで合意した。また、異性愛者向けのデートサイトで使用されているのと同じか同等の技術を同性愛者向けサイトの利用者にも提供する。

米カリフォルニア州の同性婚、住民投票で禁止案可決されるも再び法廷闘争へ

アメリカ・カリフォルニア州では20008年5月、同州最高裁判所が同性婚を認めた。「同性結婚を認めない法令は州憲法の平等保護条項を侵害する」との判決を下したもので、カリフォルニア州は、マサチューセッツ州に次いで全米で2番目の同性結婚を認める州となった。

しかし、同判決への反対派が「同性結婚を廃止し、結婚を男女カップルにのみ適用するよう州憲法を改正するための州民提案」を出した。11月4日、大統領選挙と同時に執行されたカリフォルニア州の州民投票で、(賛成:反対=約53%:47%)と、僅差ながら過半数の賛成を得て可決された。

それを受けて今度は、同性カップルや支持団体が「少数派の人権の行方を多数決で決めさせるのはおかしい」と提案の無効を訴え、カリフォルニア州最高裁では最高裁裁判官7人のうち6人が審理開始を支持した。11月19日、同性婚禁止撤回の是非を問う審理を開くことを決定し、賛成派と禁止派に準備書面提出を命じた。審理入りは早くても2009年春となる見込み。審理の判決が出るまでは住民投票の結果に従い、役所が同性カップルに結婚証明書を出すことは禁止される。

カリフォルニア州の同性結婚は、たったの5ヶ月間あまりで停止となったが、州の内外でおよそ18,000組もの同性カップルが結婚証明書を手にしたと推計されている。

結婚式・披露宴に関する最新ニュースをお届け。結婚式場オープン、ブライダルフェア情報、ドレス・指輪・演出などの製品情報といった、花嫁にお勧めの情報満載!
« 10 月 2008年 11 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 12 月 »