元宝塚歌劇団雪組の娘役トップで女優の紺野まひる(31)が12月1日、日本航空(JAL)勤務のパイロットとの結婚を所属事務所を通じてファクスで発表した。11月29日に都内のホテルで挙式。所属事務所は「今後も変わらぬスタンスで女優業と向き合い、努力していく所存です」とコメント。結婚後も女優業を続ける。
紺野まひると相手の男性は兵庫県宝塚市の私立雲雀岡学園中学、高校の同級生で中学2年生の頃からの知り合い。は94年、紺野まひるの宝塚音楽学校入学で離ればなれになり、それぞれ別の道を歩んていた。紺野まひるが2002年に宝塚退団後、同窓会で偶然に再会し交際がスタート、愛を育んできたという。関係者によると相手の男性は神戸大卒のイケメン。知人によると「クラスでも人気者だった」という。
紺野まひる
(こんの・まひる、本名・濱田里佳子=はまだ・りかこ)1977年4月12日、大阪府豊中市生まれ。160cm、血液型A型。私立雲雀丘学園高在学中の94年に宝塚音楽学校入学。96年に82期生として歌劇団に入団、同期に蘭寿とむ、女優の宮本真希らがいる。雪組配属1年目にして新人公演でヒロインに抜てきされるなど、早くから注目を集める。2002年に雪組娘役トップに。同年9月に退団して女優に転身。
NHKの連続テレビ小説「てるてる家族」(03~04年放送)で岩田家の長女・春子役や、映画「県庁の星」(06年公開)で社長令嬢を演じ、チョーヤ、トヨタ自動車などのテレビCMや総務省ポスターなど広く活躍している。
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