RAG FAIRの加藤慶之が結婚 |
| カテゴリ:有名人の結婚 |
男性6人組アカペラボーカルバンド、RAG FAIRの加藤慶之(30)が結婚することが12月6日、スポーツ紙に報じられた。相手は今夏頃から交際している都内在住の24歳の一般人女性で、小劇場などの舞台に出演する女優の卵。
加藤慶之と彼女の出会いは、2008年5月にRAG FAIRが都内でレコーディングしていた際に、スタジオの近くでバイトしていた彼女と知り合った。
加藤慶之の公式ブログでも12月07日付けで「記事にありました内容は事実です。僕には今、結婚を前提にお付き合いしている人がいます」と認めた。現在結婚準備中で、具体的な時期は未定だが、09年中に入籍するという。
加藤慶之は、10年ほど前に大腸に潰瘍やびらんができる潰瘍(かいよう)性大腸炎にかかり、現在も闘病していることもブログで公表した。
「体調や喉のコンディションを整えることが難しく、RAG FAIRのメンバーとして続けて行くべきなのか進退を本当に考え悩んだ時期もあった」と告白。「僕が結婚することでRAG FAIRの加藤が変わるわけでもなく、僕はこれからもRAG FAIRの一員として精一杯やって行きます。どうか温かく見守って頂ければ幸いです」と、メンバーや身近な人のサポート、フアンの応援に加え、新妻の理解と協力を得て、 アーティストとしてさらなる飛躍を目指す。
RAG FAIR
1997年に埼玉大学においてアカペラサークル「チョコレッツ」が結成され、これを母体として、関東の大学のアカペラサークルのメンバーを中心に各大学のアカペラサークルの中からの選りすぐりのメンバーを集めて最強のアカペラバンドを目指し、1999年にRAG FAIRが結成される。加藤慶之はチョコレッツ結成時のメンバーの1人で、パートはハイテナー。
RAG FAIRというグループ名の由来は、グループ名が決まらず迷っていた時、偶然に加藤慶之が着用していたTシャツに描かれていた「RAG FAIR」というロゴから。
RAG FAIRは、2001年12月にミニ・アルバム『I RAG YOU』でメジャーデビュー。翌年6月に2ndシングル「恋のマイレージ」&3rdシングル「Sheサイド ストーリー」2枚同時発売し、オリコン週間チャートに初登場で1位、2位を独占。同年のNHK紅白歌合戦に出場した。
オリジナルウエディング・ネット ブライダルニュース


