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2009/1
2月11日に一部開通する東京・首都高速10号晴海線(豊洲―有明間)で、1月25日に一般開放イベント「首都高スカイウォーク in 晴海」が行われ、公募で選ばれた埼玉県熊谷市のカップルが高速道路上で結婚式を挙げる「晴海ヴァージンロード・ウェディング」が催された。
「首都高スカイウォーク in 晴海」の会場になったのは、晴海線と高速湾岸線の接続ポイントになる東雲JCT(しののめジャンクション)から、豊洲出入り口までを結ぶ1.5キロ。一般開放には6,200人が訪れ、富士山やレインボーブリッジなどの眺望を楽しんだ。
「晴海ヴァージンロード・ウェディング」にて結婚式を挙げたのは、新郎の会社員上田拓司さん(32)と新婦の幸江さん(30)。新婦は群馬県高速道路交通安全協会から「ミス・ハイウェイ」の委嘱を受け、2003年から5年間、高速道路の交通安全キャンペーンレディとして活躍した経歴を持つ。
結婚式では、東雲JCT近くの特設会場に、新郎が千葉方面から、新婦が神奈川方面から、首都高の黄色いパトロールカー2台に分乗して登場。路線の合流点の路面に敷かれた真っ赤なヴァージンロードで指輪の交換をし、誓いの宣誓を行った。参列していた親戚友人ら30人に祝福を受けると、一般開放参加者からも温かい拍手が上がった。
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