マリモ&ジェイヴィス(MARIMO & JVIS)は1月27日、タレントのベッキー(24)がプロデュースするウエディングドレス「BCK message(ビーシーケーメッセージ)」の新作コレクションショーを東京・新宿の京王プラザホテルで開催。ベッキー本人がモデルとして登場した。
マリモ&ジェイヴィスはフォトスタジオのスタジオアリスのグループ会社で、ウエディングドレスメーカーのマリモと、フォトプリント制作などを手掛けるジェイヴィスが、2008年12月1日に経営統合してできた新会社。
ベッキーの「すべての花嫁にHAPPYを届けたい」とのメッセージが込められた「BCK message」は、マリモの企画で、2008年3月にできたウェディングドレスブランド。今回の第2弾は「”Magical Fantasy” Shine of Forest」をテーマに、メルヘンやファンタジーの世界をドレスで表現。七色の虹をテーマにしたカラフルなオーガンジーのドレスやバレリーナをイメージしたドレス、巨大リボンをモチーフにしたドレス、折り鶴を取り入れた和柄のドレスなど22着を発表した。
ベッキーは「着ていてすごく楽しかった。前作と比べてすべてをパワーアップさせた自信作」と満面の笑み。自身の結婚について「結婚したいというより、式を挙げたいですね。みんなが困る引き出物をあげたい。だんなと2ショットの(写真をプリントした)Tシャツとか」とジョークで笑わせた。
さらに仲良しのタレント、安田美沙子(26)が俳優、城田優(23)と交際宣言したことについて「(安田さんが)いろいろ報告してくれます。お似合いです。でも安田さんは私のドレスは着ないと思う。結婚はまだ考えてないと思う。幸せそうだから、こないだ(安田の家に)ピンポンダッシュに行きましたが、居留守を使われた」と告白。ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(44)とハワイで披露宴を行ったばかりの女優沢尻エリカ(22)についても「エリカとは何回か共演したことがあるので、幸せそうでうれしいです。幸せになってほしい」と笑顔で祝福した。
BCK messageの新コレクションは、6月から全国のホテルやウエディング施設、貸衣装店でレンタルを開始する予定。
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