2009年1 月のアーカイブ

世界遺産の沖縄・今帰仁城跡で結婚式

沖縄県今帰仁村の地域ブランド確立を目指す今帰仁ブランド協同組合は、2008年6月から世界遺産の今帰仁城跡でブライダル事業を開始する。

今帰仁ブランド協同組合は、今帰仁ブランドの普及を目指して2007年に設立された。石垣市に次いで沖縄で2番目の地域ブランド協同組合で、地域団体商標の申請をはじめ、統一ブランドの商品開発や共同販売などを展開している。今帰仁村は他の市町村に比べ観光のイメージが乏しく、今帰仁村の魅力や特産品をアピールし、村の活性化を図るのが目的。

今帰仁城跡でのブライダルは、新郎新婦は沖縄の伝統衣装の琉装を着て、今帰仁城跡内の石畳の階段を歩き、城跡の最上部で結婚の誓いや指輪を交換する。披露宴は城跡に隣接する「グスク交流センター」にて行い、今帰仁村産の島野菜や琉球黒豚(アグー)などの沖縄郷土料理を提供し、琉球舞踊のエイサーや琉球音楽などの演出を行う。

今帰仁ブランド協同組合では、今後3年間で約130組、5000万円の売上高を見込んでいる。

1月23日から2月8日まで、第2回今帰仁グスク桜まつりが世界遺産の今帰仁城跡で開催される。期間中は、今帰仁城跡の石畳の階段や城壁、主郭が、手作りの灯籠(とうろう)や琉球ガラスのランプシェードで照らされている。25日午後2時からは「今帰仁城跡ブライダル」も行われる。

今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう)跡
首里城に次ぐ規模(南北350m、東西800m、面積37000㎡)の面積を誇り、14世紀に琉球王国三山時代の三山の一つ・北山王の居城であった。2000年11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産に登録された。沖縄の世界遺産の中で最北端に位置する。2006年4月6日、日本100名城(98番)に選定される。城門から本丸への道や本丸内に約200本の緋桜が並び、毎年1月末~2月始めに開花し桜の名所としても有名。

平山あや・皆藤愛子「第3回ブライダルジュエリープリンセス」受賞

タレントの平山あや(25)とフジテレビ系「めざましテレビ」のお天気キャスター皆藤愛子(24)が「第3回ブライダルジュエリープリンセス」の受賞者として選ばれ、23日に東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。

「美しく純粋で透明感があり、ブライダルジュエリーのイメージにマッチする」(主催者)と選ばれた2人は華麗なウエディング姿で登場。表彰式で20点のジュエリーを贈られ、主催者の男性スタッフから左手薬指に指輪をつけてもらう演出もあった。

平山あやは「今日まで子供のままでいいかなと思っていたけど、大人の女性の仲間入りできた気分です。全然出会いがないんですけど……」。結婚については「私、結婚願望が強いんです。(披露宴で)お色直しは5回したい。ブーケ型の指輪をいただいたので、期待しちゃいますね」。所属事務所の先輩で第1回の受賞者である優香(28)を引き合いに「優香ちゃんも結婚してないから大丈夫かなと(笑)。先輩より早く結婚したいです!」と対抗心を露わに。

皆藤愛子はジュエリーを贈られて「目がチカチカするぐらいキラキラしている。自分ではコツコツと集めてはいるんですけど、こんなに素敵なジュエリーをいただけるなんて夢のようです」。男性に宝石を贈られたことがないという皆藤愛子は「特定の男性から貰うのは憧れます。素敵なジュエリーに似合う女性になりたい」。左手の薬指に輝く指輪について「普段、この指にはめることはないのでうれしいです。でも、今はお相手がいなくて……。2日後に誕生日なんですけど、間に合いそうにありませんね(笑)」と苦笑していた。

ブライダルジュエリープリンセスはブライダルジュエリーのイメージリーダーとしてふさわしい著名人に贈られる賞で、2007年に設けられた。日本ジュエリー協会主催で授賞式は国際宝飾展の併催されている。2007年の「第1回ブライダルジュエリープリンセス」受賞者は優香、安めぐみ。2008年の「第2回ブライダルジュエリープリンセス」は小林麻央、安田美沙子が受賞している。

栃木県益子町「100万本のバラに囲まれた結婚式」参加カップル募集

栃木県益子町では、町全体を花でいっぱいにする「ましこ花の博覧会」のオープニングイベントで4月26日(日)に行われる「100万本のバラに囲まれた結婚式」の参加カップルを募集する。

ましこ花の博覧会は、住民と行政がともに力を合わせて活動し、町を活性化するために2006年秋に策定した「ましこ再生計画」の環境部門の目玉事業の一つ。環境美化のために、沿道、沿線、公共用地、企業用地、遊休農地などあらゆる場所を利用して花いっぱい運動を展開し、博覧会に見立てて公開する。

環境首都・ましこを目指して、すでに実施している「花いっぱい運動」をベースとし、多くの団体、企業、家庭の協力で、上山、北中、生田目の3会場計55ヘクタールに菜の花、ヒマワリ、コスモスを植え、町全体が一年を通して花で包まれた美しい益子町を作り上げる。

ましこ花の博覧会のオープニングイベントは、4月25日(土)・26日(日)の両日、陶芸メッセ・益子で行われる。100万本のバラに囲まれた結婚式は4月26日(日)11時挙式予定。

100万本のバラに囲まれた結婚式は、世界的に有名なガーデニングデザイナーの石原和幸プロデュースで、物語形式で行う。陶芸メッセ・益子近くに設置する「緑の家」に住む男性が、丹精込めて育てた100万本のバラの庭園内で思いを寄せる女性にプロポーズし、多くの町民の祝福を受けながら結婚式を挙げるストーリー。

参加希望者は、2月28日(土)までに、ましこ花の博覧会実行委員会(中央公民館)へ申し込む。イベントの詳細については、1月下旬に決まる予定。 結婚式などの問い合わせはましこ花の博覧会事務局、電話0285(72)3101へ。

ワタベウェディング「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」運営受託

プレスリリース
2009年1月21日
ワタベウエディング

–ワタベウェディングが、北海道リゾートウェディング事業強化へ–
「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」09年4月より運営受託
“白樺”をイメージコンセプトにした「札幌 ブランバーチ・チャペル」誕生

■社団法人札幌観光協会が所有する「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」の運営を09年4月より開始。
人気観光地である「函館」・「札幌」の二拠点体制を整え、北海道リゾートウェディング事業戦略を強化。
■道外や中華圏を中心とする海外のカップルへの積極的な誘致施策を展開。観光産業の活性化にも貢献。
■より親しみを感じていただけるよう、”白樺”をイメージコンセプトに「札幌 ブランバーチ・チャペル」と命名。
“白”を基調に全面改装のうえ、演出・装花まで趣向を凝らし、地元カップルにも愛される挙式会場へ。

ワタベウェディング株式会社【本社:京都府京都市、資本金:41億7,637万2,000円、東証・大証第一部上場、代表取締役渡部秀敏】は、「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」を運営する社団法人札幌観光協会が募集した外部受託コンペで国内外におけるリゾートウェディングのノウハウ・実績を認められ、同施設婚礼事業について09年4月より運営を開始します。

四季折々の自然を味わえる北海道は、沖縄、軽井沢に次ぐ人気のリゾートウェディングエリアです(※)。当社は04年に函館に直営挙式施設「アフィーテ函館」をオープンし、道外から訪れる年間約200組のカップルの挙式を催行しているほか、05年には北海道地区初となる総合ブライダルショップ「札幌グランドプラザ」を札幌駅前の好立地にオープン。札幌周辺の挙式会場との提携を通じ、地元札幌や道外在住カップルへのサービス拠点として実績をあげてきました。

今般の「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」運営受託で、人気観光地「函館」・「札幌」の二拠点体制が整うため、当社が手がける北海道リゾートウェディング事業戦略がさらに加速。国内・海外に展開するネットワークを活かした送客体制と大手旅行社とのタイアップで、道外エリア・中華圏を中心とする海外エリアに向け、積極的な誘致施策を推進していきます。

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌-ブランバーチ・チャペル」内観イメージ

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌-ブランバーチ・チャペル」内観イメージ

皆様により親しみを感じていただけるよう、北海道に縁が深い”白樺”をイメージコンセプトに、「札幌ブランバーチ・チャペル」(「ブラン(白)」と「バーチ(樺)」を組み合わせた造語)と命名。”白”を基調として全面改装を施し(4月25日(土)リニューアルオープン予定)、演出や装花までこだわった挙式プランを開発し、地元カップルにも愛される挙式会場を目指します。

初年度(09年4月~10年3月)の取扱組数は、「札幌ブランバーチ・チャペル」200組、「アフィーテ函館」250組、他の提携施設50組と、合計年間500組を予定。北海道リゾートウェディング市場の拡大を図るとともに、観光産業の活性化にも大きく貢献していきます。
(※)「ゼクシィリゾートウエディング 2008年読者アンケート調べ」

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌 ブランバーチ・チャペル」外観イメージ

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌 ブランバーチ・チャペル」外観イメージ

【チャペルデータ】
■チャペル正式名称 :
「札幌 ブランバーチ・チャペル」
※仏語の「ブラン(白)」と、英語の「バーチ(樺)」を組み合わせた造語
■アクセス :
・JR札幌駅より車で約30分
・地下鉄東豊線福住駅よりバスで約10分
■チャペルサイズ :
・収容人数 : 64名
・バージンロード : 長さ10m/白色・大理石
・天井高 : 約8m(アーチ型天井)
・ステンドグラス : 有
■音楽 : パイプオルガン、シンガー
■リニューアルオープン予定日 :
2009年4月25日(土)
■お申込み :
全国のワタベウェディング直通(0120-80-4111)

【さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス 概要】
札幌市豊平区にある北海道屈指の観光名所、クラーク博士のモニュメントでも有名な、「羊ヶ丘展望台」の一角にある施設。社団法人札幌観光協会が、美しい豊かな自然に囲まれて2人だけの結婚式を挙げたいという若者の願望に広く応じるため、1984年(昭和59年)に前身となる「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」を開設。1999年(平成11年)には洋風3階建ての新館を建設し、名称を承継。開設以来、累計1万組を超えるカップルを祝福している。2009年(平成21年)4月、全面改装を行い、「札幌 ブランバーチ・チャペル」として新しく生まれ変わる予定。
所在地 : 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
構造 : 鉄筋コンクリート3階建 ※エレベータ有
new 1階 : 受付、チャペル、衣裳サロン、
打合せスペース、メイクルーム
new 2階 : 列席控え室
3階 : 展望台
※new表記部分が改装予定

【社団法人札幌観光協会 概要】
■名称 : 社団法人札幌観光協会
■所在地 : 〒060-8611 札幌市中央区北1条
西2丁目 札幌市役所内2階
■代表者 : 会長 藤田 恒郎
■設立年月日 : 昭和11年(1926年)5月16日
■主な事業概要 :
【1】観光客誘致宣伝事業~札幌への誘致促進
【2】姉妹提携事業~海外、国内への観光交流の輪の拡大
【3】受入対策事業~観光客を親切に迎える
【4】観光施設の運営
■ホームページ : http://www.sta.or.jp/

真矢みきジュエリーベストドレッサー受賞式で入籍報告、4月上旬神前結婚式

女優の真矢みき(44)とバレエダンサーの西島千博(かずひろ=37)が2008年12月22日に、都内区役所に婚姻届を提出していたことが1月20日分かった。

真矢みきは21日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた「第20回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式で、入籍を報告。12月に偶然2人が取れた休みが大安で「吉日なのかな、とその日を使わせてもらいました」と語った。昨年のクリスマスに西島千博から指輪をプレゼントされたことを明かした。婚約指輪となったブルガリのリングはサイズが大きすぎたが、「今度はばっちり」と笑顔を見せた。

挙式・披露宴は、「派手なことは考えていない。無理せず、流れにまかせていた縁に感謝ということで」と、先日明治神宮で挙式した沢尻エリカさんと同じ、都内の神社で神前式を希望。時期は「温かくなって桜がきれいな季節」と4月上旬に行う予定。すでに新居となる都内マンションは決まっているが、同居はこれからという。

チーム・マイナス6%「東京ウェディングコレクション2009 Spring & Summer」に特別協力

チーム・マイナス6%(環境省)は、1月24日・25日に新宿NSビルで開催されるブライダルフェスタ「東京ウェディングコレクション2009 Spring & Summer」に特別協力を行うと発表した。

「東京ウェディングコレクション2009 Spring & Summer」の“人生最大のイベント「ウェディング」をきっかけにエコライフを実現しよう”という趣旨にチーム・マイナス6%が賛同したことがきっかけで、グリーン電力を全面的に使用するなど、イベントを通して、ウェディングをきっかけとしたエコライフの実現に積極的に取り組む。

チーム・マイナス6%では、環境に配慮した新生活を提案する「ふたりのエコライフ」ブースを出展。チーム員登録、省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」の体験、省エネ家電の実物展示、エコライフ提案パネル展示、エコクイズ(ふたりでチーム・マイナス6%に参加し、エコクイズに挑戦。全問正解者の中から抽選でグッズをプレゼント)などを行う。

また、会場内のステージにおいて、大林素子(スポーツキャスター/日本オリンピック委員会環境アンバサダー)やマリッジ・ライフ・プランナーの安東徳子、家電スペシャリストの水野麻紀子が、グリーン電力を活用した結婚式場やリサイクル素材の引き出物を利用するなどの工夫をする「エコウェディング」の提案や、省エネ家電やエコグッズを積極的に利用する「エコライフ」を提案する「エコウェディング&エコライフ トークショー」が行われる。

会場は、新宿NSビルB1F大ホール。入場無料。「ふたりのエコライフ」ブース展示時間は、24日が11:00~19:00、25日が10:00~18:00。エコウェディング&エコライフ トークショーは、24日が16:40~17:10、25日が15:20~15:50。

地元婚へ連携、日立ブライダル産業振興会発足-茨城

茨城県日立市内のホテルなどの婚礼施設とブライダル関連業者が1月19日、「日立ブライダル産業振興会」を設立した。

日立ブライダル産業振興会に加わったのは「ホテル天地閣」「ホテル日航日立」「アジュール日立ウェディングコースト」の3婚礼施設と、引き出物や衣装、写真など婚礼関連の取引先の32業者。

振興会によると、少子化・晩婚化などで市内で式を挙げるカップルが減少傾向にあり、年間1,000組前後で推移していが、市内で挙式・披露宴を行っているのは約300組にとどまっている。約400組は市外に流出し、残りの300組は挙式などを行わず婚姻届を提出するだけだという。

このため、市内のブライダル産業が連携し、市内での婚礼の受注増を目指し、地元の関連業者を利用してもらうことで「地産地消」を推進し、市内経済の活性化を図る。

具体策については未定だが、日立市とも連携し、効果的なブライダルイベントなどを展開し、市内で式を挙げたカップルに市からの優遇措置を与えるなどの施策を協議する。振興会では、ブライダルに関連して金婚式、銀婚式といった節目の式典需要の喚起や少子化対策にも効果があるのではと期待している。

長谷川京子とポルノグラフィティ新藤晴一、親族だけの結婚式

2008年10月に婚姻届を提出した女優長谷川京子(30)とポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一(34)が17日午後、広島県福山市内の教会で結婚式を挙げ、披露宴を行った。

2人は新藤晴一の故郷にて内輪での結婚式を希望しており、挙式・披露宴には双方の親族やごく親しい関係者ら合わせて40人ほどが出席。長谷川京子が身重のため小規模の結婚式を選択。関係者によると派手ではなかったが温かい雰囲気だったという。長谷川京子は純白のウエディングドレスでバージンロードを歩いた際には笑顔で幸せいっぱいの様子。指輪交換では涙ぐむ場面もあったという。

長谷川京子と新藤晴一は2008年7月から交際を開始。10月初旬に新藤がプロポーズして同23日に入籍という超スピード結婚だった。12月10日、長谷川京子が妊娠していることを発表。現在は妊娠4か月で、6月末に出産予定。長谷川京子は体調を考慮しながら、出産の直前までCMなど単発の仕事は続けていく方針。新藤晴一はポルノグラフィティの全国ツアーを2月5日の大阪城ホールから始め、来年5月まで全国を回る予定で、第1子誕生に合わせて新居での生活をスタートさせたい意向だという。

ひぐちまり監修、スタイリストコーディネートのレンタルショップ

株式会社コードスリーは、結婚ジャーナリストのひぐちまり(結婚トレンド研究所所長)監修のもと、ブライダル向けのレンタルサービス「Cli’O mariage」をオープンする。

コードスリーは、スタイリストの方などプロユーズを目的とした衣装や小物のレンタルサービスを行っており、雑誌や広告などにも用いられる感度の高い衣装を幅広く揃えている。このたびのブライダル向けレンタルサービスでも、ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京などのインターナショナルなショーでお披露目されている最先端のドレスや芸能人が実際に撮影で使用した衣装などを取り揃えた。また、人気スタイリスト西脇智代が手掛けるファッションブランド『ninita(ニニータ)』のコードスリー限定オリジナルウエディングドレスもレンタル開始予定している。

近年の結婚式の多様化に伴った、よりオリジナリティのある結婚式を求める新郎新婦のニーズに応えるために、ウエディングドレス約1,000点、小物約2,000点から自由に選び、アレンジできる。さらに、男性用の衣装(約8,800点)や小物(約2,600点)も数多く揃えているのも特徴だ。

また、オプションとして、今までコードスリーが培ってきたルートを活かし、西脇智代や桐原三惠子など第一線で活躍するスタイリストがウエディングドレスからアクセサリ、小物までトータルコーディネートしてくれるプランも用意されている。

基本料金は3泊4日レンタルで、ウエディングドレスが¥40,000~、男性用衣装が¥35,000~、小物・アクセサリは¥1,200~となっている。スタイリストコーディネートオプションは所要時間2時間程で、価格は問い合わせ。相談にのってくれるスタイリストは、西脇智代、桐原三惠子、他多数のスタイリストの方を予定している。

Cli’O mariage
URL: http://cliomariage.com

ノバレーゼ、ブライダル施設に特化した建築写真集を発売

ウエディングプロデュース・レストラン運営のノバレーゼは、同社が全国に展開するウエディング施設を建築様式や空間デザインの視点で捉えて構成した写真集「NOVARESE」を販売した。

多店運営しているブライダル業者の場合、通り一辺倒な白亜調の婚礼施設で展開する会社が多い。ノバレーゼは2000年11月の創設以来、景観に合わせて施設ごとにデザインを変更する方針とし、全ての施設を異なるデザイン設計している。

ノバレーゼは開業から8年で、日本庭園を望む京都の「北山モノリス」や湖面を望む立地、約80年前の洋館、日本初のゴルフ場内結婚式場であり2,000坪の敷地が広がる石川の「アマンダンヴィラ」といった、ゲストハウス・ホテル・式場など、全国に13施設を開業した。

安井秀夫氏、佐藤一郎氏、垂見和彦氏といったた気鋭のデザイナーが手掛けた施設は、単なるブライダル施設としてではなく、建築的価値があると評価され、2004年度BEST STORE OF THE YEAR 2004 100 選受賞、2008年度北米照明学会賞など国内外の建築賞を受賞している。ブライダル施設の新たな可能性を建築写真集として残そうと今回の写真集が企画された。

今回の写真集「NOVARESE」では、新築施設のほか、既存施設の再生物件も含めて全12施設を、郊外型婚礼施設「AMANDAN」、都市型婚礼施設「MONOLITH」、旧来型婚礼施設およびホテル再生型開発「再生型」の3種類に分け紹介。各施設の建築デザイナーのコンセプトを添えながら、写真家・仲佐猛氏の撮影で、全施設とも昼夜のカットを入れて、デザインにとことんこだわったノバレーゼの世界を紹介する。

NOVARESE
NOVARESE

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