2009年2 月15日のアーカイブ

嘉門達夫披露宴&結婚会見

シンガー・ソングライターの嘉門達夫(49)が15日、東京・白金台の八芳園で、都内の大学病院に勤務する眼科医のこずえさん(43)と結婚披露宴を行った。

2人は昨年11月30日に入籍、同日に親族のみの挙式を行ったが、この日は2人の結婚を後押しした桂雀々(48)、北野誠(50)やスターダストレビューの根本要(51)らが発起人となり、明石家さんま(53)、久本雅美(50)、歌手・南こうせつ(60)、つのだ☆ひろ(59)ら知人、親族270人が出席。

久本雅美が乾杯の音頭を取り、友人代表で、明石家さんまが「離婚するときは弁護士紹介します」とスピーチ。はるな愛が「エアあやや」で盛り上げ、つのだ☆ひろは別れの歌「メリージェーン」を熱唱。

最後は嘉門達夫がギターを手にこずえさんを紹介する披露宴版替え歌メドレーを披露。サザンオールスターズの「TSUNAMI」に乗せて「♪『つわりのようなおトイレに、行ってぇ~、もどしてぅ』こういう日が来るのを、神に祈りたい!!」と自ら子づくり宣言をした。

披露宴後にはツーショットで記者会見を行った。嘉門達夫は桂由美デザインのウエディングドレス姿のこずえさんのほっぺにキスをし「きれいなもんですね。この人となら、ちゃんとやっていけそうやなと、ついていけば正しいところに導かれる気がする」と照れて「やっと大人の仲間入りかな…って、もうすぐ50やで。2人合わせて92歳や」と語った。また、新婦は嘉門達夫について「優しいんです。きょうも横で支えてくれたんです」とのろけた。

新婚生活については「(ひとり暮らしと違って)風呂のドアを閉めなきゃならない、トイレのドアもふたも、ペットボトルのキャップも閉めなきゃならない。閉めるところが増えた」と明かした。子供については「頑張れば可能性のない話ではない。子供ができれば歌も変わってくると思う」と語った。21日には嘉門の地元、大阪でも披露宴が開催される。

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