2009年3月1日に東京丸の内に開業するシャングリ・ラ ホテル 東京が、ラグジュアリーなオーダーメードウエディングプランの「ヘブンリー ウェディング」の予約受付を開始する。
シャングリ・ラ・ホテル東京は、東京駅日本橋口に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館、27~37階の最上層11フロアを占める。東京駅日本橋口より徒歩1分、ホテルからは西側に丸の内方面、東側には東京湾を見渡す絶好のロケーション。客室面積は平均50平方メートルで、総客室数は202室。
シャングリ・ラ・ホテル&リゾーツは、アジアを代表する高級ホテルチェーンの一つとして高い人気を誇り、が日本にホテルをオープンするのは今回が初めてとなる。シャングリ・ラのホテル名は、1933年に出版されたジェームズ・ヒルトン著の伝奇小説「失われた地平線」の舞台となった伝説の地シャングリ・ラを由来としている。
シャングリ・ラ ホテル東京の27階では、370平方メートルの広さを誇るボールルーム、55~110平方メートルの宴会場、チャペルやヘアメイク室など婚礼用の施設も充実している。27階から29階までは大階段でつながっており、皇居や東京湾など都内の絶景を眺望できる。都内のラグジュアリーホテルの中で景色を一望できるチャペルとしては最上層階だという。
「ヘブンリー ウェディング」では、日本の代表的なブライダルブランドであるハツコエンドウが和洋婚礼衣装と美容全般の指揮を執る。ウエディングドレスは、ジュンコ・ヨシオカ(吉岡順子)ブランドを採用。ジュンコ・ヨシオカは、現在ニューヨークを拠点に活躍中のウエディングドレスデザイナーで、ウエディングドレスのオートクチュールブランド「Bonaparte-NY (ボナパルト・ニューヨーク)」02年に立ち上げ、世界中で注目されている。都内ではシャングリ・ラ ホテル東京でのみ入手可能。
また、ブーケや装花は、デンマーク出身のフラワーデザイナー、ニコライバーグマンが担当。東洋と西洋のデザインを融合させたコンテンポラリーフラワーデザインの代表者だ。10月には日本での活動10年を記念して、表参道ヒルズで特別展示会が催された。
シャングリ・ラのオリジナルスパブランドCHI「氣」スパも設置されており、花嫁向けのブライダルエステコースを用意しいている。
結婚式や披露宴は同時に複数行われることはなく、シャングリ・ラ・ホテルのラグジュアリーな雰囲気を、自分たちのウエディングのためのプライベートな空間として利用することができるのが魅力だ。