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サハダイヤモンド「プロポーズにおける意識調査」

プレスリリース
2009年04月09日
株式会社サハダイヤモンド

サハダイヤモンド、「プロポーズにおける意識調査」をインターネット上にて実施
~プロポーズに関する男女の意識の大きな違いがあることが判明、プロポーズされない悲しい女達の姿が明らかに!?~

ブライダルリング専門店「バージンダイヤモンド」(運営:株式会社サハダイヤモンド、本社:東京都墨田区、代表取締役社長:今野康裕)では、この度「プロポーズにおける意識調査」を2009年3月、20代・30代の既婚男女合計500名を対象に、インターネット上にて実施いたしました。これにより、最近の動向や男女の意識差が浮かび上がってまいりましたので、本日、その結果を発表いたします。

<調査概要>
対象者 :20~39才、既婚男女個人(合計500名)
エリア :東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、愛知
調査手法:インターネット調査
期間  :2009年3月27日(金)~2009年3月28日(土)

「バージンダイヤモンド」では、ブライダルリング専門店として、“エンゲージリング・マリッジリング(婚約指輪・結婚指輪)選びのコンシェルジュサービス”、および“プロポーズ演出を応援するサービス”を展開しております。

今回の意識調査は、それらのサービスを通して感じたエンゲージリング購入における動向の変化として

・以前は、男性が女性に内緒で来店・購入、プロポーズの際に女性に贈ることが多かった。

・現在は、カップルで来店・購入するケースが大多数を占めている。

という2点に焦点を当て、そういった動向変化の原因を探り、「現代における男女のプロポーズ状況」を明らかにすべく、実施いたしました。

■“プロポーズをされない女たち”急増!?

既婚女性の約2割が「プロポーズをされていない」という衝撃の結果に!
サプライズ演出など夢のまた夢???

既婚男性に対し、「あなたはプロポーズをしましたか」をいう質問を行ったところ、“プロポーズはしていない”という回答が19%でした。
同じく既婚女性に対し、「あなたはプロポーズをされましたか」という質問への回答では、“プロポーズをされていない”と回答した女性が23%にのぼるという結果が出ました。

※集計データは本リリース付帯情報( https://www.atpress.ne.jp/releases/10664/sakha_diamond_090408_1_5.pdf )をご参照ください。

“プロポーズはしていない”と答えた男性にその理由をフリーワードで聞いたところ、

「特にそのような必要性を感じない」(大阪府/27歳男性/経営者・役員)
「はずかしくて…」(愛知県/29歳男性/会社員〈事務系〉)
「二人の関係に必要ないから」(東京都/37歳男性/自営業)などの回答が目立ちました。

また、「(プロポーズの際の)演出の必要性の有無」という質問に対し、“演出は特にいらないと思う”と回答した女性はたったの24%でした。
反対に、「何の演出もないプロポーズと、男性がその時できる限りの範囲で(サプライズ等の演出を)頑張ってくれたプロポーズとでは、正直、喜びは全く違ったと思いますか?」との質問に対しては、“違った”と答えた女性が75%を占めました。

これらの女性を年代別に見てみると、20代が30%、30代が45%となり、バブル経験世代の女性の方が“プロポーズの際に何か特別な演出を求めている” という、興味深い傾向が浮かんできています。これに対し、“プロポーズの際にサプライズ演出を行った”と答えた男性は、全体のわずか9.3%にとどまるという結果になっています。

“サプライズ(演出)を行わなかった”と回答した男性にその理由を聞いたところ、「何をしたらよいのかわからなかった」が33.5%、「そんな考えすら浮かばなかった」が48.1%…という具合に、プロポーズに何らかの演出を望む女性にとっては、その情熱格差が浮き彫りとなる現実が明らかになっています。

■プロポーズに関する男性の予算感、本音は「10万円以下」

「プロポーズというものがこれくらいで済んだら良いなという、概念的な予算(指輪代金含む)は?」という質問への回答では、“10万円以下”“お金はかけたくなかった”が最も多く(58.2%)、次いで“20万円以内”(18.2%)、“50万円以内”(17.1%)とつづき、“それ以上”と答えた人は全体の6.6%にとどまりました。

「給料3ヶ月分」の謡い相場は遥か過去の話―。現代の男性には、婚約指輪にはじまりプロポーズの演出等に関しても、お金をかけるという概念は無い傾向にあるようです。

■理想のプロポーズ

“サプライズ的な要素を求める”女性:約55%
“シンプル・ストレートな言葉のみでOK”な女性:約40%。
“サプライズ的な要素を入れたい”男性:約22%
“シンプル・ストレートな言葉のみでOK”な男性:約63%。

フリーワード回答の「あなたにとって理想にプロポーズとは何ですか」という回答を分析したところ、上記のような結果に分かれました。

【フリーワード回答例:女性】
「レストランを予約し、デザートが運ばれてきた際、そのデザートのお皿の上に“結婚してください”というメッセージがあるとか…ちょっとした驚きと、その時のために考えたっていう気持ちが欲しい」(京都府/35歳/専業主婦)

「夜景が絶景のロケーションで、美味しいイタリアンとワインを楽しみながらプロポーズをされる。それが海外ならさらに嬉しい」(神奈川県/30歳/専業主婦)

「ストレートに、結婚してください。で十分」(神奈川県/37歳/専業主婦)

【フリーワード回答例:男性】
「二人にとって、一生の思い出に残るようなプロポーズ。ただし、ただ豪華であるとかではなく、両者の性格に合ったものであることが重要。後にその時のことを二人で話したりする時にも、良かったと思えるようなものにしたい」(神奈川県/29歳/会社員〈技術系〉)

「プロポーズなしのさらっと婚約」(兵庫県/38歳/会社員〈技術系〉)

「ありのままの気持ちを伝えれば良い」(東京都/28歳/会社員〈その他〉)

プロポーズに対し何らかのサプライズや演出を理想として抱いているのは、やはり女性の方が多く、男性に2倍近い差をつけました。これに対し、男性には簡素・シンプルを連想とさせる回答が多く、「理想のプロポーズなどは無い」と答えている男性が約15%など、男女の気持ちには大きな隔たりがあることがわかりました。と同時に、「何か特別なことをするのであれば、リーズナブルに済ませたい」という現代カップルの姿が浮かびあがりました。

それらの意識を象徴するように、冒頭のような現象、「カップルで指輪を買いにくる」=「後から指輪を買いに来る」というスタイルが、主流へとシフトしています。これには「男性が消極的になり、女性が強くなった」「男性が自分の意思で女性をリードする時代は終わった」など、昨今よく聞く特色が象徴されているのではないでしょうか。

しかし、「男女の意識差を近づける」=「女性の不満度を解消し、より幸せな気分になっていただく」意味でも、「そんな考えすら浮かばなかった」「何をしたら良いのかわからなかった」という男性のためにも――「バージンダイヤモンド」では、これからもより一層、“男性のプロポーズ”を応援するサービスに力を入れていこう――その必要性を感じる結果となりました。

“きっかけがあれば、プロポーズ文化はもっと素敵になる”そう信じて――。

■ブライダルリング専門店「バージンダイヤモンド」概要

運営会社: 株式会社サハダイヤモンド(SAKHA DIAMOND Corp.)
所在地 : 東京都墨田区千歳3丁目12番7号
代表者 : 代表取締役社長 今野 康裕
事業内容: 1.ダイヤモンド、ブライダルリング等の宝飾品販売
      2.インターネットによるジュエリー、アクセサリー宝飾品販売
事業所 : バージンダイヤモンド 銀座本店、バージンダイヤモンド 心斎橋店、バージンダイヤモンド 仙台本店、バージンダイヤモンド 名古屋本店
URL   : http://www.sakha.co.jp/

2008年沖縄リゾートウエディング挙式9001組、前年比23.6%増

沖縄県観光振興課は3月13日、2008年の沖縄リゾートウエディングの挙式が9001組に達したと発表した。これは2007年の7285組から23.6%増で、目標の8100組を大きく上回り、過去最多だった。約16万2000人がリゾートウエディングのために来県し、県内消費額は149億円と推計した。

沖縄県によると、背景として(1)挙式場の教会(チャペル)が1施設増え、リニューアルもあったこと(2)リゾートウエディングに関する旅行商品が充実したことを要因に挙げている。

挙式数は1999年には200組だったが、9年間で40倍以上増えたことになる。チャペルは99年の3施設から、2008年は16施設(リニューアル2施設)に増えた。

沖縄県によると08年の挙式は3~4月と10~11月が多く、8月は少なかった。例年は少ない1月が増加し、年間を通して挙式が行われる傾向にある。教会での挙式が8割を占めるが、ビーチでの挙式も増加傾向にあるという。

沖縄県は09年は、「新たなチャペル建設が見込める一方、景気後退の深刻化を受け、伸び率は鈍化する」と予測。目標を前年比3%増の9300組、11年に1万組突破を目指す。沖縄県は「国内でのさらなる認知向上を図り、香港を中心とした海外市場の開拓に努める」としている。

フィルムワークス「結婚式・披露宴で使いたいBGMアンケート2008年冬版」結果発表

結婚式や披露宴で上映するオープニングビデオ、プロフィールビデオ、エンドロール等を制作するフィルムワークスは、「結婚式・披露宴で使いたいBGMアンケート」の2008年冬版の結果を発表した。

「結婚式・披露宴で使いたいBGMアンケート」は、2007年春から実施され、好評につき3回目となる。今回のアンケートは2008年10月1日~12月31日にフィルムワークス会員を対象に実施された。

同アンケートでは、「プロフィールビデオで使いたいBGM」、「入場で使いたいBGM」、「乾杯で使いたいBGM」、「退場で使いたいBGM」の5カテゴリーで調査。フィルムワークスサイトでは各カテゴリー10位まで発表されている。

昨年、ヒット曲を飛ばしたアーティスト「ケツメイシ」や「GreeeeN」の曲が、ブライダルシーンにおいて、今年の流行の中心となっている。

「結婚式はBGMで全体の印象は変わるか?」の質問に対して、「非常にそう思う」71%、「そう思う」26%、「どちらともいえない」3%という結果だった。

「結婚式で使いたい曲があるか?」の質問に対して、「使いたい曲がある」84%、「使いたい曲はない」15%という結果だった。

■プロフィールビデオで使いたいBGM
1位 たしかなこと(小田 和正)
2位 million films(コブクロ)
3位 キセキ(GReeeeN)
4位 幸せをありがとう(ケツメイシ)
5位 言葉にできない(オフコース)

■エンドロールで使いたいBGM
1位 糸(bank band)
2位 出会いのかけら(ケツメイシ)
3位 キセキ(GReeeeN)
4位 あなたと(絢香×コブクロ)
5位 ずっと一緒さ(山下達郎)

■入場で使いたいBGM
1位 Can you Celeblate?(安室 奈美恵)
2位 結婚行進曲(メンデルスゾーン)
3位 バンザイ~好きでよかった~(ウルフルズ)
4位 うれしい!たのしい!大好き!(Dreams come ture)
5位 I’ll love you forever・・・(keyco)

■乾杯で使いたいBGM
1位 乾杯(長渕 剛)
2位 バンザイ~好きでよかった~(ウルフルズ)
3位 ガッツだぜ!!(ウルフルズ)
4位 キラキラ(小田和正)
5位 エトピリカ(葉加瀬太郎)

■退場で使いたいBGM
1位 LOVE LOVE LOVE(Dreams come ture)
2位 幸せをありがとう(ケツメイシ)
3位 愛唄(GReeeeN)
4位 小さな恋のうた(モンゴル800)
5位 さくらんぼ(大塚愛)

フィルムワークス「結婚式・披露宴で使いたいBGMアンケート」

毎日コミュニケーションズ、20代後半独身女性対象に「結婚意識と婚活に関する調査」

人材と出版の総合サービス企業、株式会社毎日コミュニケーションズと、結婚相手紹介サービス会社、株式会社パートナーエージェントは、共同で25歳~29歳までの独身女性を対象に「結婚意識と婚活に関する調査」を実施した。

今回の調査の背景には、社会に出て働く女性が増えた近年、経済的・社会的自立を果たした女性が「結婚できない」状況が問題となっている。“出会い”の機会が減少し、待っているのではなく自ら結婚相手を見つけるために活動する「婚活」が注目されている。そこで、毎日コミュニケーションズで運営する20代の働く女性を応援するサイト「escala cafe(エスカーラカフェ)」にて「結婚意識と婚活に関する調査」を行った。

■8割近くの女性が結婚を意識しつつも、1/4が「結婚できないかも」と不安視
「あなたは今“結婚”を意識していますか?」との質問に対して、「とてもしている」(27.5%)、「少ししている」(51.3%)と“意識している”と回答した人が78.8%を占める結果となった。反対に「あまりしていない」が(15.4%)、「まったくしていない」が(5.8%)となっている。

結婚を意識している理由は、「結婚適齢期を迎えているから」(59.1%)が最も多く、「友人や知人が結婚しているから」(51.8%)、「20代のうちに結婚したいから」(37.9%)、「20代のうちに子供を産みたいから」(26.2%)、「結婚できない上司(先輩)のようになりたくないから」(16.3%)という回答が続いた(複数回答)。

一方で、「自分はこのまま結婚できないのではないかと思ったことがありますか?」との質問に「ある」と回答した人が74.6%にものぼった。理由として「相手がいないから」(61.0%)、「出会いがないから」(43.2%)、「1人でいることに慣れてしまったから」(38.6%)、「結婚相手に求める条件が高すぎるから」(20.7%)という回答が続いた(複数回答)。

年齢や周りの人間関係によって結婚は強く意識しつつも、現実的には結婚ができないかもしれないと不安を抱えている現代女性の心情を垣間見ることができる。

■約7割が「婚活は必要」と考えるも婚活をしているのは16%。婚活第1位は「合コンに参加」
「今の生活の中で出会いの機会はありますか?」の質問に、「ある」(5.0%)。「すこしはある」(24.6%)。一方、「あまりない」(44.2%)、「全くない」(26.2%)と“ない”と回答した人が 70.4%を占める結果となった。

「これからの時代、婚活は必要だと思いますか?」との質問には「思う」人が67.8%と約7割を占め、身近に出会いの場は少なく、出会いを求めて積極的に行動する必要性を感じている女性が多いことが分かった。

「婚活と聞いてどんなことをイメージしますか?」(複数回答)との質問に対しては、「結婚相談所に入会する」が62.0%と最も高く、次いで「お見合いをする」(61.3%)、「合コンに参加する」(50.0%)、「友人や知人に異性を紹介してもらう」(49.0%)、「花嫁修業として習い事をしている」(28.8%)が続いた。

「現在、あなたは婚活をしていますか?」の質問には、「積極的にしている」(2.6%)、「少しはしている」(13.3%)と、婚活しているのは15.9%、一方、「しようと思っているがしていない」(22.8%)「何もしていない」(61.3%)と84.1%の女性が婚活をしていない。多くの女性は婚活が必要だと考えるも、実際に婚活している人は少ないことが明らかになった。

「現在“婚活”をしている」と回答した人を対象に、どんなことをしているか聞いてみると、「合コンに参加する」(50.8%)、「きれいになるために努力している」(45.9%)、「友人・知人に異性を紹介してもらう」(36.1%)、「花嫁修業として習い事をしている」(19.7%)が続き(複数回答)、実際に行われている“婚活”は身近なことがメインとなっているようだ。

■女性の自立意識高く、「結婚後も仕事を続けたい」が76%、「結婚相手に頼らず自立していたい」が61%
「あなたは結婚後も仕事を続けたいと思いますか?」との質問には、「ぜひ続けたい」(32.2%)、「できれば続けたい」(44.0%)と“続けたい” と考えている人が76.2%を占める。反対に「できれば続けたくない」(20.2%)、「続けたくない」(3.7%)となった。

結婚観については、「結婚相手に頼らず自立していたい」(61.0%)が「結婚相手に頼りたい」(39.0%)を大きく上回り、結婚しても仕事を続け自立していたい、と考えている現代女性が多いことが伺える。

ウエディングウォーカー「結婚白書 2008-2009」をリリース

プレスリリース
2009年02月03日
株式会社角川クロスメディア

今どきの結婚に関する意識調査の総まとめ
ウエディングウォーカー「結婚白書 2008-2009」をリリース

株式会社角川クロスメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 全孝、以下角川クロスメディア)は、運営する結婚式コミュニティサイト“ウエディングウォーカー”(URL: http://www.walkerplus.com/wedding/ )において、ウエディングウォーカー「結婚白書 2008-2009」(URL: http://www.walkerplus.com/wedding/pdf/hakusho2008.pdf )を2月3日にリリースいたします。
「結婚白書 2008-2009」は、結婚コメントNo.1サイト“ウエディングウォーカー”のユーザー合計8,846名を対象に、2008年中に行った結婚常識アンケートの意識調査をまとめたものです。トピックスは、「ユーザーの結婚観」「結婚式までのプロセス」「注目の結婚式のスタイル」の3つに分かれており、結婚準備をしている今どきのカップルの意識や動向がわかります。

<今どきの結婚観のキーワード>
「婚活」「低予算」「少人数挙式」

■ 昨年から注目されはじめた「婚活」。婚活の場は「職場」から「紹介・合コン」が主流に
「婚活」とは結婚活動のこと。今や結婚相手を探すための活動をしなければ結婚できない時代に突入!恋人相手・結婚相手探しは、友人を介して『紹介・合コン』をセッティングしてもらう人が約60%になりました。

■ 身の丈に合った低予算で挙式を望む声多数
結婚式を済ませた人が実際にかかった結婚資金の金額1位は『300万~400万円』。一方、結婚式を控えた人が考える結婚資金の金額1位は『200 万~300万円』であることから、100万円の差があることがわかります。最近のカップルは、無理のない範囲で結婚式を挙げたいと考えています。

■ ゲスト数30~50名程度の少人数ウエディングに注目が集まる
既婚者・未婚者ともに、結婚式に招待したい・したゲストの人数の1位は『50名くらい』で29%、2位は『30名くらい』で26%、3位は『2~10名くらい』と続き、80名以上を希望する人が減少しています。

「結婚白書 2008-2009」では、この他にも結婚に関する統計情報を掲載しております。

【「結婚白書 2008-2009」概要】
名称   : ウエディングウォーカー「結婚白書 2008-2009」
URL    : http://www.walkerplus.com/wedding/pdf/hakusho2008.pdf
総頁数  : 12P
掲載データ: 2008年にウエディングウォーカーが実施した「結婚常識アンケート」および「ウエディングライフ」の回答結果(合計8,846名)に基づく統計データ

【ウエディングウォーカーについて】
ウエディングウォーカーは、角川クロスメディアが運営する、結婚式を体験したカップルの生の声が41,000件以上も集まる結婚式コミュニティサイトです。モバイルサイトが2008年12月16日にリニューアルし、外出先からの結婚式場探しや資料請求、ブライダルフェア予約など便利な機能も充実しております。
URL: http://www.walkerplus.com/wedding/ (PC・モバイル共通)

【会社概要】
社名 : 株式会社角川クロスメディア
代表者: 代表取締役社長 福田 全孝
所在地: 東京都千代田区富士見1-3-11
事業所: 東京(本社)、神奈川、千葉、東海、関西、九州、北海道
設立 : 2006年4月1日
資本金: 2億5,000万円
URL  : http://www.kxm.co.jp/

ANAクラウンプラザホテル、「結婚式・披露宴に招待されたときの考え方や行動」に関する調査結果を発表

ANAクラウンプラザホテル調査によると披露宴での不満は、1位は「時間が長い」、2位は「新郎新婦と話す時間が短い」、3位が「引き出物」に対して多くの不満が見られた。特に女性は新郎新婦とのコミュニケーションを大切に考え、アットホームな披露宴を望んでいることが明らかになった。

この調査はANAクラウンプラザホテルが実施している「ビジネスパーソンのライフスタイルに関する1,000名調査レポート」によるもの。20代~40代のビジネスパーソン(男女)、1,067名を対象に、結婚式・披露宴に招待されたときの考え方や行動についてアンケート調査を実施した。

「結婚披露宴で不満に思ったこと」の回答では、披露宴自体の時間が長いと不満に感じる人が最も多いが、新郎新婦とのコミュニケーション不足を指摘する声が意外に大きい。特に女性では「新郎新婦と話す時間が短い」(男性:14.7%、女性:32.8%)や、「新郎新婦との距離が遠い」(男性:6.7%、女性:15.4%)と顕著だ。一方、男性の不満は、時間の長さ(男性:30.0%、女性:24.4%)と食事の量(男性:15.4%、女性:8.6%)が目立つ。

「仕事の関係者の結婚披露宴に出席したことがあるか」の質問には、42.5%が「現在勤めている会社の同僚・上司・部下」の披露宴に出席したことがあると回答。男女別・年代別にみると、女性はどの年代でも3~4割だったのに対して、男性は年代が上がるほど出席経験が高く、40代では6割以上が経験あり。また、40代の男性の1割以上が取引先(顧客)やビジネスパートナーの結婚式に出席している。

「結婚披露宴に出席したことがない」と回答したのは男性:14.2%、女性:8.4%。出席経験があっても、「会社関係者の披露宴には出席したことがない」は男性は20.5%だが、女性は34.2%に上り、女性は仕事の付き合いでの招待は少ないことが伺える。

「他の招待客と名刺交換したことがある」との回答は19.4%。その内、毎回名刺交換すると答えた人が1.8%。男女別にみると、男性:28.6%、女性:11.5%が名刺交換したことがあると回答。年代が上がるほど増加傾向にあり、特に男性の40代では38%の人が名刺交換をしたことがあり、5.7%は毎回名刺交換すると答えており、お祝いの席でもビジネスの話をしてしまうビジネスパーソンの行動様式が伺える。

「結婚式・披露宴の手伝いをしたことがあるか」との質問に対し、70.9%が「親族や会社関連の人の結婚式・披露宴では手伝ったことがない」と答えているが、「友人の結婚式・披露宴」場合は58.4%の人が手伝っている。

手伝いの内容については、受付(親族:11.4%、友人:30.9%、会社関連:13.0%)がトップ。2 位は余興(親族:6.6%、友人:23.9%、会社関連:10.9%)。3位はスピーチ(親族:5.7%、友人:22.4%、会社関連:3.4%)。友人の場合、他に二次会幹事(14.8%)が多い。40代男性の約2割は会社関連の結婚式・披露宴でスピーチ経験がある一方で、20 代、30 代の男性では3%以下となっている。

結婚式や結婚披露宴に着て行く服については、女性は14.8%が「披露宴のたびに毎回替える」、28.6%が「2~3 回に1 回替える」と回答しているのに対し、男性は64.4%が「あまり替えない」と回答。

また、現在持っている結婚式・披露宴用の服の数について、女性は「1着」が24.3%、「2着」が29.6%、「3着」が17.8%だったのに対し、男性は「1着」が55.8%、「2着」が20.1%、「3着」が4.4%と半数以上が1着しか持っていない。女性にとって結婚式披露宴は自分のおしゃれの見せ場でもあり、毎回同じ服を着ていくことに抵抗があることが分かった。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2008」結婚費用421万円、親の援助は16.7万円増の199万円

リクルートは10月29日、結婚情報誌「ゼクシィ」が調査した「結婚トレンド調査2008」の結果を発表した。平均結婚費用は420.5万円(前年度423.3万円)、挙式、披露宴・披露パーティは317.4万円(前年度318.7万円)と前年度より微減した。結婚式の招待客数は平均73.8人と前年より2.2人減少し、招待客一人当たりの費用は過去最高の4.9万円となり、少人数でこだわりのある結婚式を挙げる傾向にあることが明らかになった。

親・親族から援助があった人は78.2%、援助額は16.7万円増え、全国調査を始めた05年度以降過去最高の198.8万円に達し、「すねかじり度」が高まった。その援助に応えるように、披露宴やパーティーを挙げた理由として「親・親族に感謝の気持ちを伝える」と回答した人が67.5%で最も多い。

ゼクシィの担当者は「金銭的な援助だけでなく、一緒にホテルや式場の挙式紹介イベントに参加するなど、式の準備を手伝う親が増えているようだ」と話している。

リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」では、新婚カップルの結婚スタイルについて詳細に把握するために、毎年「結婚トレンド調査」を実施している。1994年に首都圏で開始した調査は、年々調査地域を拡大し、現在全国15地域による調査を実施している。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2008」では、2007年4月~2008年3月に結婚(挙式、披露宴・披露パーティ)した女性読者を対象に、2万2560人をランダムサンプリングし調査票を発送、7863人の回答(有効回答数7366人)があった。

■小人数でこだわりの結婚式の傾向に

- 結婚費用は420.5万円で横ばいも、招待客2.2人減で1人当たり費用は過去最高の4.9万円。

全国における結婚費用(結納・婚約から新婚旅行までにかかった費用)は前年度423.3万円より微減の420.5万円。挙式、披露宴・披露パーティは317.4万円(前年度318.7万円)。披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は73.8人で前年よりも2.2人少なく、招待客1人あたりの費用は4.9万円(前年度4.8万円)。特に50人未満の少人数結婚式の割合が増加している。

首都圏における結婚式費用は431.5万円で前年度よりも15.0万円減少。挙式、披露宴・披露パーティは327.0万円で昨年より10.9万減少したが一昨年よりも高い。招待客は68.3人で昨年より2.8人減少。招待客1人あたりの費用は5.4万円で03年以降増加傾向にある。

■項目別では指輪や衣装など、自分たちにかける費用が増加

項目別の平均費用で増加したものは、「結婚指輪(2人分)」が19.9万円(前年比1.4万円増)、「新婦の衣装」42.5万円(前年比2.0万円増)、「新郎の衣装」14.5万円(前年比0.9万円増)、「ギフト」33.1万円(前年比1.6万円増)、「スナップ写真」20.3万円(前年比0.6万円増)、「新婚旅行」53.6万円(前年比0.7万円増)などに費用をかける傾向にある。(※ギフトには引出物、引菓子、プチギフトが含まれる)

一方、費用で減少したのは、「挙式、披露宴・披露パーティ総額」が317.4万円(前年比1.3万円減)、「装花」が15.7万円(前年比0.4万円減)だった。

■親からの援助を受ける人が増加、金額は過去最高の199万円

結婚費用に関して、親・親族から援助があった人は78.2%(前年比2.2%増)。援助があった人の援助総額の平均は198.8万円(前年比16.7万円増)。

首都圏では結婚費用に関して、親・親族から援助があった人は75.0%(前年比0.5%増)。援助があった人の援助総額の平均は206.7万円(前年比20.5万円増)。

援助金額は年々増加傾向にある。年齢別に見ると低年齢になるほど援助があった人が多く、援助金額も高い。

■披露宴・披露パーティの会場はホテルが1位で33%

披露宴・披露パーティを実施した会場は「ホテル」が1位で33%、2位「一般の結婚式場」が28%、3位「ハウスウエディング(ゲストハウス)」が19%、4位「レストランウエディング」が9.0%と続く。

首都圏では披露宴・披露パーティを実施した会場は「ホテル」が35%、「一般の結婚式場」が28%、「ハウスウエディング(ゲストハウス)」が15%、「レストランウエディング」が11.1%だった。

全国的に見ると会場の割合は前年とほぼ変わらず、近年増加傾向にあった「ハウスウエディング(ゲストハウス)」のブームも落ち着きを見せた。中でも首都圏では「ハウスウエディング(ゲストハウス)」の割合が減少し「ホテル」が巻き返した。

新婦の年齢別に見ると、24歳以下では「一般の結婚式場」が36.3%と一番高く、年齢が高くなるにつれて「ホテル」や「レストランウエディング」の割合が増加している傾向にある。

■ご祝儀総額は223.6万円でここ数年横ばい

ご祝儀総額の平均は、昨年調査と同程度の223.6万円(前年度223.8万円)。首都圏では昨年よりも2.2万円減少し220万円だった。

■披露宴・披露パーティは近親者重視の傾向に

披露宴・披露パーティをあげた理由は、1位「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」67.5%(前年比4.4%増)、2位「親・親族に喜んでもらうため」58.4%(前年比2.9%増)、3位「友人など親・親族以外の方に感謝の気持ちを伝えるため」50.2%(前年比3.7%増)、4位「ゲストの自分たちの姿を見てほしかったため」43.3%(前年比2.8%減)。親族や友人など自分たちと親しい存在に感謝を伝えたいと願うカップルが増えている。

首都圏では、披露宴・披露パーティをあげた理由は「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」(70.6%)、「親・親族に喜んでもらうため」(61.5%)、「友人など親・親族以外の方に感謝の気持ちを伝えるため」(49.8%)、「ゲストの自分たちの姿を見てほしかったため」(42.3%)と、全国平均よりも特に親・親族に対しての想いが強い傾向にあることが伺える。

挙式、披露宴・披露パーティの演出を決定する際に心がけたこと1位は「アットホームなムードになること」(68.2%)「自分らしさを表現できること」(57.0%)「列席者を退屈させないこと」(56.0%)

世界的な株安や金融不安で消費の減速が懸念される中でも、結婚式市場は堅固だといえるだろう。人生最大のイベントである結婚式に対しては、価格よりも個人の好みやこだわりの影響が強く反映しているようだ。

※データはすべて、結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート発行)調べ

リクルートデータライブラリー「結婚・出産・育児」
http://www.recruit.jp/library/bridal/

「ゼクシィ結婚トレンド調査2008」(全国・首都圏版)
全国・首都圏版 [PDF document 385Kb]

JTB「ウエディング&ハネムーン意向調査」-リゾートウエディング希望が26.2%でトップ。人気はハワイ、ヨーロッパ、沖縄

JTBは、首都圏、中京圏、関西圏に住む23歳~35歳の未婚女性1000名に、結婚に関する意向アンケート「ウェディング&ハネムーン意向調査」を実施した。若年人口が減少し、婚姻数は2007年で71万4千組とここ数年減少傾向にあり、晩婚化など多様化が進む結婚シーンの中で、結婚希望者の26.2%がリゾートウェディングを希望するなど、最近のリゾートウェディングやハネムーンの特徴が明らかになった。

1.挙式スタイルはリゾートウエディング希望が26.2%でトップ

結婚希望者の26.2%がリゾートウエディングを希望しトップとなった。他には結婚式場が16.2%、教会や神社が14.1%、ハウスウエディングやレストランウエディングが11.8%、ホテルが10.8%と続いた。年齢が上がるほどリゾートウエディングの希望が多い傾向にある。JTB首都圏での海外・国内リゾートウェディングの受注件数は2006年度で前年比5.6%増、2007年度は前年比1.7%増となっており、根強いマーケットと言える。

リゾートウエディングを希望する理由としては、「海外やリゾート挙式そのものに憧れる」(64.1%)、「ごく限られた人だけを呼び感謝し祝福されたい」(44.5%)、「二人中心の挙式で最高の思い出にしたい」(30.9%)、「自分たち中心の挙式にしたいから」(27.3%)となった。義理やしがらみの人間関係ではなく、結婚する二人を主役に、親や近親者などの限られた人たちに感謝を示し、心から祝福されたいという気持ちが強く表れている。

リゾートウエディング希望地のベスト3はハワイ、ヨーロッパ、沖縄

具体的なリゾートウエディングの希望地はハワイ(32.3%)、ヨーロッパ(13.2%)、沖縄(11.4%)が上位3位を占め、そのほかバリ島(6.8%)やモルディブ(6.4%)やタヒチ(5.5%)などのビーチリゾートが挙がった。近年人気上昇中の沖縄は、2007年の挙式数は20.4%増(前年比)の7,285組、列席者を含めると約15万3000人がウエディング目的で沖縄を訪問したと推計されている。希望地を選んだ理由としては「景色が奇麗」が71.4%と最も多かった。

2.結婚希望者の92%がハネムーンを希望 (挙式希望者は77.7%)

ハネムーン希望地のベスト3はヨーロッパ、ハワイ、沖縄

ハネムーンの希望地のトップはヨーロッパ(31.8%)で特にイタリアが人気。2位はハワイ(9.5%)。近年、復活傾向にある国内ハネムーン地の沖縄(7.7%)、北海道(6.8%)も人気だ。旅慣れたカップルに人気なのがモルディブ(7.0%)やタヒチ(5.9%)。バリ島やフィジー、ニューカレドニアなど、ビーチリゾートの人気も高く表れている。

また、ハネムーンに出掛ける時期について従来は挙式・披露宴の直後に行われることが多かったが、最近は経済状況や二人の休暇などを考慮し、挙式と別々に行われる傾向も多くなってきている。アンケートでも65.0%が「挙式と切り離して別の時期に行く」(52.6%)または「時期にこだわらない」(13.1%)と回答しており、「挙式の直後」(26.2%)よりも多い。

3.ウエディング・ハネムーン共に、季節は秋が人気

ジューンブライド、6月の花嫁と謳われていたが、秋の10月、11月に挙式やハネムーンを行うカップルが増えてきている。挙式希望時期を聞いたアンケートでも、10~11月の希望者が39.1%と最も多くなっており、JTBの実績でも、10月、11月出発のリゾートウエディング(24.8%)やハネムーン(23.4%)が年間で一番多くなっている。

10月、11月を希望する理由は、気候が良い(93.3%)、親や近親者が参加しやすい(19.8%)、休みが取りやすい(13.7%)の順。また、10~11月は夏と比較して旅行費用が安くなっていることも魅力のようだ。

海外・国内リゾートウエディング&ハネムーン意向調査

花嫁の97%、結婚式の前にブライダルエステ通い-ゼクシィ調べ

リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」のユーザアンケート調査「カップルのホンネ通信」の「Vol.30 もはや常識?花嫁エステ」によると、挙式前にブライダルエステを受けた、または受ける予定だと答えた花嫁が、全体の97%も達するという調査結果が出た。花嫁にとってエステは、今や常識になっているようだ。

ブライダルエステで最も人気のメニューは顔の施術「フェイシャル」、産毛を剃ってメイクのノリをよくする「シェービング」が2位、他にも「ネイル」、「ボディ(背中)」、「ボディ(デコルテ)」などが人気がある。

ブライダルエステにかける費用は「5万~10万円」がもっとも多く、「3万~5万円」「10万~30万円」と続く。費用は約8割の花嫁が自分持ち。

エステを受ける時期については、「挙式の1カ月~3カ月くらい前」が最も多く、次いで「3カ月~6カ月前」、「1週間~1カ月前」という順。式の直前は何かと忙しくなるため、早めに自分磨きを行う人が多いようだ。

エステのサロン選びで参考にしたものは、1位が「インターネット」、2位が「雑誌」、3位が「友人・知人のアドバイス」。エステは実際に受けてみないと良さが分からないため、クチコミ情報や評判を店舗選びの判断材料にするようだ。

また、花嫁がブライダルエステを利用することに対する新郎の反応は「賛成」と考える人が全体の9割を占め、花嫁の一生に一度の晴れ舞台を最高に美しく迎えたいとの女心に理解を示していると言える。

「ブライダルギフト購入」意識調査、1/4がネットで商品購入

株式会社ウィーブは、ブライダルギフト購入における挙式カップルのここ数年の変化や動向について、また購入経路の主要手段として広く認知されてきた「インターネット通販」でのブライダルギフト販売についての意識調査を行い、その集計結果を10月1日よりホームページ上で一般公開した。

調査対象は2005年から2008年に結婚式を挙げた20代既婚女性300名。

アンケート調査の結果、インターネットが情報収集、商品購入経路として広く浸透してきており、特に2006年以降急速に増加している。挙式カップルの過半数は従来の媒体と併用してインターネットを通してブライダルギフトの情報収集を行っており、さらにその半数はネット通販で実際に商品を購入している。インターネット購入者の96%が「とても満足」「満足」と回答。

商品の購入の際に考慮したことは、上位から「割引情報」「商品のこだわり」「商品点数の豊富さ」「クチコミの評判」が重要視されている。インターネット購入をしなかった人で、諦めた理由は「持込料がかかる」「実物を確認できない」が主な障害となっている。

今回の調査を行った株式会社ウィーブは、ガムの表面にプリントができる「ハッピーガム」などの各種オリジナルプチギフトの開発や、ブライダルギフト専門情報サイト『シェルシェウェディング』を運営している。

この意識調査の集計結果は以下のURLからダウンロードできる。
http://www.weve.co.jp/doc/index.php?catid=42&blogid=11&subcatid=15

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