‘ブーケ・装花’ カテゴリーのアーカイブ

桂由美ブライダルハウス、世界初“食べられるブーケ”発表

ブライダルファッションデザイナーの桂由美のブランド「ユミカツラ(YUMI KATSURA)」の直営店「桂由美ブライダルハウス本店」の2階カフェ「ローズ ユミ ローズ(Rose yumi Rose)」にて、世界初となるスイーツで作られた「食べられるブーケ」が期間限定で展示されている。

「ローズ ユミ ローズ」は、ユミカツラのドレスコレクションやパリコレの映像、世界のブライダルの映像を随時上映し、披露宴にオススメのBGM集や、引出物やギフト向けのセレクト商品を展示している、ブライダルカフェ。日本を代表するスーパー・パティシエ、辻口博啓と鎧塚俊彦のオリジナルのスイーツと、世界のお茶やコーヒーの名品を提供している。随所にバラをモチーフとする装飾を配し、白を基調とした店内で、ゆったりとした時間と極上スイーツを楽しむことができる。

この食べられるブーケは、「ローズ ユミ ローズ」のオープン1周年を記念した企画。桂由美が「食べられるブーケがあってもいいのでは」と提案を、辻口博啓と鎧塚俊彦の両パティシエが形にした。

辻口博啓の作品は、シュガークラフトで作られた白いバラを用いたキャスケード型のブーケ。11月27日(木)~12月26日(金)の期間、展示される。

鎧塚俊彦の作品は、あめ細工で作った色とりどりのバラを配置したハート型のブーケ。11月27日(木)~12月7日(日)の期間展示される。今回の食べられるブーケ制作を機に、カフェでも鎧塚俊彦が手がけた、イチゴとバラを組み合わせた「フレーズローズ」などローズをテーマにしたスイーツ2種が定番メニューに加わる。

辻口博啓の「食べられるブーケ」は一般向けにも15万円程度で製作が可能。シュガークラフトは乾燥させるのに時間がかかるため、挙式の1ヶ月前までに注文する必要がある。鎧塚俊彦の「食べられるブーケ」は、まだ試作品のため注文には応じられないという。

華道歴25周年記念「華道家假屋崎省吾の世界」が開幕、ブーケ本、CDも発売

華道歴25周年を迎えた假屋崎省吾(かりやざき・しょうご:49)が10月24日から11月9日まで、特別企画「華道家 假屋崎省吾の世界~飛翔」を東京・目黒の目黒雅叙園(がじょえん)で開催している。

假屋崎省吾が8年前から使用している会場は、創業80周年を迎えている目黒雅叙園内に1935年に建造された「百段階段」。通常は一般非公開で国の登録有形文化財に指定されている保存建築。ケヤキの板材で造られた99段の階段廊下でつながっている7つの広間には「漁樵(ぎょしょう)の間」「星光(せいこう)の間」「清方(きよかた)の間」などの名前が付けられている。壁や天井、欄間には、花鳥画や美人画、漆の螺鈿(らでん)細工や極彩色の彫刻などで彩られている。

假屋崎省吾は、個性豊かで趣の異なるそれぞれの広間に、キクやケイトウ、シンビジウム、カラタチ、ダリアなど色とりどりの花や、実を結んだ柿の木、味わいのある曲線を描く蔓(つる)が大振りの房をつけるナタマメ、クワやスギの木、さらには流木、赤や青に彩色された角材なども用いて、ダイナミックで耽美(たんび)的な世界を創生している。

24日の「華道家 假屋崎省吾の世界」オープニングにはブライダルブーケ&ファッションショーが開かれた。ショーには、假屋崎がプロデュースしたブライダルブーケ、目黒雅叙園の婚礼衣装、そして假屋崎省吾が「デビューからずっと大ファンだった」という槇原敬之(39)によるサウンドがコラボレーションした。

今年は華道歴25周年、50歳の節目を迎えており「今まで以上にエネルギーを注ぎました。建築と花が融合する空間をめざしました。最高のものができたと自負しています」と假屋崎省吾は自信の程をうかがわせた。

また、華道歴25周年を記念した書籍「一世一代のブーケ」(講談社)、「假屋崎省吾の世界」(山と渓谷社)を発売。假屋崎自身によるピアノ演奏曲4曲も収録されているCD「假屋崎省吾ロマンティック・クラシック・セレクション」(ソニー・ミュージック)もリリースする。

一世一代のブーケ
一世一代のブーケ
假屋崎省吾の世界
假屋崎省吾の世界
假屋崎省吾ロマンティック・クラシック・セレクション
假屋崎省吾ロマンティック・クラシック・セレクション

【華道家 假屋崎省吾の世界~飛翔】

場所:目黒賀叙園
期間:10月24日(金)から11月9日(日)まで
時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
入場料:1000円

假屋崎省吾監修 ブーケ&装花「彩り:いろどり」を発表

株式会社ビューティ花壇の子会社の株式会社クラウンガーデネックスは、日本屈指の華道家の假屋崎省吾氏とコラボレートし、假屋崎省吾氏監修のウエディングブーケ&装花「彩り:いろどり」を発表した。

2007年10月31日に発表された假屋崎氏が初めてデザイン・監修した生花祭壇「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」に続く、「假屋崎ブランド」の第二弾となる。

今回の商品は『ひとつひとつ築き上げられていく新郎新婦の新しい人生が色褪せることなく、いつまでも彩りのあるものであって欲しい』という假屋崎氏の想いを形にしたもの。ローズタイプ「TORESOR トレゾア」(仏語 意味:宝物)とファレノタイプ「LUXE リュクス」 (仏語 意味:贅沢)の2種類がある。

メインテーブルとゲストテーブルの装花は一式で¥262,500(税込)から、ブーケとブートニアセットは¥31,500(税込)からとなる。

ビューティ花壇
http://www.beauty-kadan.com

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