‘結婚式場’ カテゴリーのアーカイブ

千趣会、直営結婚式場紹介サイト『千趣会ウエディング』オープン

通販雑誌「ベルメゾン」を展開している千趣会は、同社が運営するブライダル事業ブランド“ベルマリエ”と、2008年5月に子会社化した地域密着型のゲストハウスウエディング事業を展開するディアーズ・ブレインの運営する直営の結婚式場を紹介するサイト『千趣会ウエディング』を4月1日オープンした。

サイトオープン記念として挙式成約プレゼントキャンペーンを実施している。予約時に『千趣会ウエディングHPを見た』と伝え、2009年4月1日から8月31日までの間に初めて来店し、予定参列者人数が85名様以上で成約したカップルに「新婚旅行プラン10万円分」をプレゼントする。

千趣会ウエディング
http://www.senshukai-wedding.jp

ノバレーゼ、戦火を免れた広島の老舗料亭旅館「三瀧荘」を婚礼施設に再生

プレスリリース
2009年2月6日
株式会社ノバレーゼ

戦火を免れた、昭和初期・和洋折衷の歴史的建造物
広島市の老舗料亭旅館を再生、婚礼施設に
完全貸切型の施設「三瀧荘(みたきそう)」オープン
オープン予定:2009年秋

ウエディングプロデュース・レストラン運営の㈱ノバレーゼ(本社:東京都港区、浅田剛治社長、マザーズ上場、資本金:5億8千万円)は、広島市にある、昭和初期・和洋折衷の歴史的建造物を婚礼施設として再生、完全貸切型(ゲストハウス型)の施設「三瀧荘(みたきそう)」を、2009年秋にオープンします。
今回の再生物件は、元々は昭和初期の和洋折衷の豪邸だった建物で、1946年に料亭旅館「三瀧荘」として開業。各国の要人の宿泊先として、また将棋の棋王戦や囲碁の碁聖戦の舞台として、地元はもとより国内外の方々にまで愛された木造建築です。
2006年1月末に惜しまれつつ幕を閉じた、伝統ある「三瀧荘」というブランド名を継承し、現存する建物や庭を活かしながら”ジャパニーズ・モダン”をテーマに再生します。
婚礼施設への再生事業は、弊社の得意分野で、過去には、長野県のリゾート施設「ホテル諏訪湖の森」や埼玉県の結婚式場「ザ ロイヤルダイナスティ」、兵庫県の「芦屋モノリス」を手掛け、婚礼数を長野は約4倍に埼玉は約2倍に伸ばしました。
「三瀧荘」ではこれまでのノウハウを活かし、オフホワイトを色彩の基調とし、網代天井など当時の建築美を残しながら、”シンプルモダン”な現代アートの要素を取り入れ、若い世代が”新鮮な和”を発見できるような婚礼施設にリノベーションします。
料理は、地元の食材を取り入れた和食を提供、土日祝日は昼夜各1組限定の貸切型婚礼施設として、平日はレストランとして営業します。
建物面積は1273㎡で、披露宴会場は敷地内に新設、チャペルやBarラウンジは別用途で使われていた既存の施設内に新たに造ります。敷地は㈱三滝荘から借り受けます。
現在、広島市には、弊社と同形態のゲストハウス型の施設が、中心部に2施設、ベイエリアに6施設、西区に2施設がオープンしており、マーケットは激化しています。
広島県で初出店となる弊社は、歴史的建造物をリノベーションした和モダンの式場という今までにない物件と、JR横川駅から徒歩10分という立地条件を強みに、顧客拡大を目指します。

■ 料亭旅館「三瀧荘」に関して
料亭旅館「三瀧荘」は、2800㎡の広大な敷地に、延べ約2000㎡の木造2階建ての建造物が立つ、日本庭園も備える昭和初期の和洋折衷の豪邸です。原爆による焼失を免れ、1946年に料亭旅館として開業、歴史ある庭を見渡せる日本間は、くぎを使わない木組みで、網代天井や昔ながらの電灯が下がる廊下など、その静かなたたずまいは、日本の美しさと品格を兼ね備えた広島市内随一の料亭でした。
祝い事や法事などに使われ、各国の要人も宿泊するほか、囲碁や将棋の名勝負の舞台としても知られ、1996年には羽生善治九段が年度内七冠をここで達成しました。
しかし、バブル崩壊後は企業の交際費引き締めなどの影響もあり経営困難に陥り、2005年11月末に旅館部門を、2006年1月末に料理部門を停止し、その60年の歴史に幕を閉じました。

三瀧荘の現在の外観

三瀧荘の現在の外観

■ 婚礼施設「三瀧荘」の特徴
★日本庭園を望む披露宴会場とチャペル
施設とともに、敷地内の日本庭園も、近代的な建築要素を加えアレンジする予定です。披露宴会場とチャペルを庭園と隣接させ、庭側をガラス張りにし、開放感ある空間を演出します。
★地元食材で地産地消のメニュー多数
料理は、和食を提供。
世界各国から厳選した食材のほか、広島県産の食材をふんだんに取り入れた地産地消のメニューを展開します。
★気鋭デザイナーがリノベーション
リノベーションは東京・原宿で最先端のファッションビルを手掛けたほか、多数の商業施設をデザインする気鋭のデザイナー・佐藤一郎が担当、和洋折衷の歴史的建造物にシンプルモダンの要素を取り入れます。

■ ノバレーゼの婚礼再生事業に関して
★ザ ロイヤル ダイナスティ(埼玉県)
創業38年の老舗婚礼式場「出雲会館」を、由緒正しい神殿や、風格のある建築を残しながらゲストハウスにリノベーション(04年)。
改装後1年で年間挙式組数を約2.2倍、売上高を約3.1倍に伸ばしました。
★ホテル諏訪湖の森(長野県)
2004年に民事再生法を申請した、ホテルと古民家風の旅館、宴会場、教会、ゴルフ場などからなる複合施設「諏訪湖の森」をリノ
ベーション(07年)。
古民家風旅館に披露宴会場を新設したほか、ホテルの二室をスイートルームにするなど、眺望を活かしたウエディングサービスを展開。婚礼組数を約4倍に伸ばしました。

★芦屋モノリス(兵庫県)
昭和4年に電報電話局として建築された洋館を、80年前のレトロモダンな趣をそのまま残し、設備を一新しました(05年)。
原型の構造を活かした造りが、歴史の重みを感じさせるムードを演出、上質感あるウエディングスタイルが好評です。

■ ブライダル業界注目の広島マーケット
広島市は、ゲストハウス型の施設が多数点在し、またホテルも多く、業界激戦区となっています。
特にゲストハウス型は、広島市中心部に2施設、ベイエリアに6施設、西区に2施設があり、今秋に弊社の会場がオープンします。
多くの施設が駅から離れており、JR横川駅に近い弊社物件は、他社より優位性のある立地条件です。
※施設数は当社調べ

三瀧荘 施設概要
■施設名 三瀧荘(みたきそう)
■所在地 〒733-0005 広島県広島市西区三滝町1-3
[交通]JR横川駅より徒歩10分/広島高速道路 間所出入口より15分
■開業予定日 2009年秋
■面積 敷地面積:2,705.29㎡ 建物面積:1273.00㎡(新設予定建物含む)
庭面積:920.00㎡ 披露宴会場:203.5㎡ チャペル:約80.00㎡
■設備 バーラウンジ、個室、チャペル、メインダイニング、新郎新婦控え室等
■料理 和食
■契約方法 定期借家契約
■貸主 ㈱三滝荘
会社概要
【社名】 株式会社ノバレーゼ[英文社名]NOVARESE Inc.[証券コード]東証マザーズ(2128)
【住所】 〒106-0041東京都港区麻布台1-7-2神谷町サンケイビル3F TEL03-5549-9922
【設立】 2000年11月1日
【資本金】 580,719千円(2008年9月30日現在)
【代表者】 代表取締役社長 浅田剛治
【従業員数】 613名 (パート・アルバイト含む) (2008年9月30日現在)
【売上高】 2007年12月期 77億6,580万円
【事業内容】 婚礼プロデュース事業、婚礼衣裳事業、ホテル・レストラン事業

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ、結婚と懐妊を同時にお祝いする婚礼プラン「ダブルハッピープラン」

妊娠してから結婚式を挙げることは、一昔前では「できちゃった婚」などと呼んでネガティブなイメージがあったが、最近では「おめでた婚」とか「授かり婚」、「ダブルハッピー」などと呼び、結婚と懐妊を共に祝福する傾向にある。

東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイは、結婚と懐妊の慶びを迎えたふたりを祝福する婚礼プラン『ダブルハッピープラン』と『スイートダブルハッピープラン』を用意した。

ダブルハッピープランは、経験豊かな女性プランナー及びドレスの専任スタイリストによるフルサポートで、短い準備期間でも安心して結婚式を迎えることができるウェディングレセプションを手配してくれる。打合せはメール・FAXでも可能。マタニティ対応のドレスも用意し、専任スタイリストが新婦の体調に合わせながら、挙式前日までのサイズ調整など丁寧にカウセリングしてくれる。

ダブルハッピープランは、バンケットルームにて30名~160名で利用できる披露宴スタイルで、スイートダブルハッピープランはスイートルームにて6名~18名で利用できる少人数のスタイルとなっており、ふたりの希望のスタイルに合わせて選ぶことが出来る。

利用期間は、2009年12月31日までで、挙式日の4ヶ月前から1ヶ月前までに成約したカップル限定となっている。

ラフォーレ琵琶湖・ウォーターフォレスト、千組目のカップルに特別サービス企画

滋賀県守山市にある総合リゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」のウエディング施設「WATER FOREST(ウォーターフォレスト)」では、結婚式を申し込む1000組目のカップルに向けて特別プレゼントを贈る「THANKS 1000」キャンペーンを行っている。

ウォーターフォレストは水の中にある森を意味し、「ゲスト全員が心から楽しめる”オールハッピーウェディング”」をコンセプトに、2005年3月にオープンした。

オープンからの感謝の気持ちを込めて企画された「THANKS 1000」では、申し込み1,000組目のカップルには結婚式費用から50万円を割引し、998組・999組目のカップルには新婦のドレス1点をプレゼントする。挙式・披露宴の時期は問わず、申し込みの順で組数を数える。

ワタベウェディング「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」運営受託

プレスリリース
2009年1月21日
ワタベウエディング

–ワタベウェディングが、北海道リゾートウェディング事業強化へ–
「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」09年4月より運営受託
“白樺”をイメージコンセプトにした「札幌 ブランバーチ・チャペル」誕生

■社団法人札幌観光協会が所有する「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」の運営を09年4月より開始。
人気観光地である「函館」・「札幌」の二拠点体制を整え、北海道リゾートウェディング事業戦略を強化。
■道外や中華圏を中心とする海外のカップルへの積極的な誘致施策を展開。観光産業の活性化にも貢献。
■より親しみを感じていただけるよう、”白樺”をイメージコンセプトに「札幌 ブランバーチ・チャペル」と命名。
“白”を基調に全面改装のうえ、演出・装花まで趣向を凝らし、地元カップルにも愛される挙式会場へ。

ワタベウェディング株式会社【本社:京都府京都市、資本金:41億7,637万2,000円、東証・大証第一部上場、代表取締役渡部秀敏】は、「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」を運営する社団法人札幌観光協会が募集した外部受託コンペで国内外におけるリゾートウェディングのノウハウ・実績を認められ、同施設婚礼事業について09年4月より運営を開始します。

四季折々の自然を味わえる北海道は、沖縄、軽井沢に次ぐ人気のリゾートウェディングエリアです(※)。当社は04年に函館に直営挙式施設「アフィーテ函館」をオープンし、道外から訪れる年間約200組のカップルの挙式を催行しているほか、05年には北海道地区初となる総合ブライダルショップ「札幌グランドプラザ」を札幌駅前の好立地にオープン。札幌周辺の挙式会場との提携を通じ、地元札幌や道外在住カップルへのサービス拠点として実績をあげてきました。

今般の「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」運営受託で、人気観光地「函館」・「札幌」の二拠点体制が整うため、当社が手がける北海道リゾートウェディング事業戦略がさらに加速。国内・海外に展開するネットワークを活かした送客体制と大手旅行社とのタイアップで、道外エリア・中華圏を中心とする海外エリアに向け、積極的な誘致施策を推進していきます。

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌-ブランバーチ・チャペル」内観イメージ

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌-ブランバーチ・チャペル」内観イメージ

皆様により親しみを感じていただけるよう、北海道に縁が深い”白樺”をイメージコンセプトに、「札幌ブランバーチ・チャペル」(「ブラン(白)」と「バーチ(樺)」を組み合わせた造語)と命名。”白”を基調として全面改装を施し(4月25日(土)リニューアルオープン予定)、演出や装花までこだわった挙式プランを開発し、地元カップルにも愛される挙式会場を目指します。

初年度(09年4月~10年3月)の取扱組数は、「札幌ブランバーチ・チャペル」200組、「アフィーテ函館」250組、他の提携施設50組と、合計年間500組を予定。北海道リゾートウェディング市場の拡大を図るとともに、観光産業の活性化にも大きく貢献していきます。
(※)「ゼクシィリゾートウエディング 2008年読者アンケート調べ」

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌 ブランバーチ・チャペル」外観イメージ

さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス「札幌 ブランバーチ・チャペル」外観イメージ

【チャペルデータ】
■チャペル正式名称 :
「札幌 ブランバーチ・チャペル」
※仏語の「ブラン(白)」と、英語の「バーチ(樺)」を組み合わせた造語
■アクセス :
・JR札幌駅より車で約30分
・地下鉄東豊線福住駅よりバスで約10分
■チャペルサイズ :
・収容人数 : 64名
・バージンロード : 長さ10m/白色・大理石
・天井高 : 約8m(アーチ型天井)
・ステンドグラス : 有
■音楽 : パイプオルガン、シンガー
■リニューアルオープン予定日 :
2009年4月25日(土)
■お申込み :
全国のワタベウェディング直通(0120-80-4111)

【さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス 概要】
札幌市豊平区にある北海道屈指の観光名所、クラーク博士のモニュメントでも有名な、「羊ヶ丘展望台」の一角にある施設。社団法人札幌観光協会が、美しい豊かな自然に囲まれて2人だけの結婚式を挙げたいという若者の願望に広く応じるため、1984年(昭和59年)に前身となる「さっぽろ羊ヶ丘ウェディングパレス」を開設。1999年(平成11年)には洋風3階建ての新館を建設し、名称を承継。開設以来、累計1万組を超えるカップルを祝福している。2009年(平成21年)4月、全面改装を行い、「札幌 ブランバーチ・チャペル」として新しく生まれ変わる予定。
所在地 : 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
構造 : 鉄筋コンクリート3階建 ※エレベータ有
new 1階 : 受付、チャペル、衣裳サロン、
打合せスペース、メイクルーム
new 2階 : 列席控え室
3階 : 展望台
※new表記部分が改装予定

【社団法人札幌観光協会 概要】
■名称 : 社団法人札幌観光協会
■所在地 : 〒060-8611 札幌市中央区北1条
西2丁目 札幌市役所内2階
■代表者 : 会長 藤田 恒郎
■設立年月日 : 昭和11年(1926年)5月16日
■主な事業概要 :
【1】観光客誘致宣伝事業~札幌への誘致促進
【2】姉妹提携事業~海外、国内への観光交流の輪の拡大
【3】受入対策事業~観光客を親切に迎える
【4】観光施設の運営
■ホームページ : http://www.sta.or.jp/

地元婚へ連携、日立ブライダル産業振興会発足-茨城

茨城県日立市内のホテルなどの婚礼施設とブライダル関連業者が1月19日、「日立ブライダル産業振興会」を設立した。

日立ブライダル産業振興会に加わったのは「ホテル天地閣」「ホテル日航日立」「アジュール日立ウェディングコースト」の3婚礼施設と、引き出物や衣装、写真など婚礼関連の取引先の32業者。

振興会によると、少子化・晩婚化などで市内で式を挙げるカップルが減少傾向にあり、年間1,000組前後で推移していが、市内で挙式・披露宴を行っているのは約300組にとどまっている。約400組は市外に流出し、残りの300組は挙式などを行わず婚姻届を提出するだけだという。

このため、市内のブライダル産業が連携し、市内での婚礼の受注増を目指し、地元の関連業者を利用してもらうことで「地産地消」を推進し、市内経済の活性化を図る。

具体策については未定だが、日立市とも連携し、効果的なブライダルイベントなどを展開し、市内で式を挙げたカップルに市からの優遇措置を与えるなどの施策を協議する。振興会では、ブライダルに関連して金婚式、銀婚式といった節目の式典需要の喚起や少子化対策にも効果があるのではと期待している。

東京ミッドタウンのビルボードライブ東京を貸切でウエディング

六本木の東京ミッドタウン内のクラブ&レストラン「ビルボードライブ東京」は、ウエディングブランド「ユミカツラ」プロデュースによるブライダル商品を販売すると発表した。

2008年8月よりビルボードライブ東京店内のスクリーンや同店発行のフリーペーパーにて告知していたが、来客者や近隣ホテルなどから問い合わせが相次いでおり、今回一般層に向けた告知を開始することとなった。

通常はアーティストによる公演が行われているため、ブライダル向けに使用できるのはビルボードライブ東京の休演日となる。1日1組限定で、ウエディングドレスや店内装飾、演出、結婚式・披露宴の進行はユミカツラがプロデュースし、料理はミシュランスター付き「グラナダ」グループが監修したオリジナルメニューを提供する。

ビルボードライブ東京は2007年8月に開業。3層吹き抜けの開放的なフロア構成、ステージ後方は一面の高透過ガラス仕様で都心の夜景も一望できる。世界の有名アーティストが立ったステージの使用もでき、ビルボードライブ東京ならではの上質な音響、多彩な照明演出が可能。クチュール感あふれる会場に至高の料理や演出で、ファーストクラスウェディングが東京ミッドタウン、ビルボードライブ東京で実現できる。

参考価格は「ウエディングセレモニー&レセプション(80人)」で880万円~、「ウエディングレセプション(80 人)」で622万円~。

阪神百貨店、阪神岡田監督祝電付ブライダル福袋販売

大阪市北区の阪神百貨店で販売される2009年福袋に、阪神タイガースの真弓明信監督(55)の祝電付きブライダルセットが145万円で登場する。

この阪神ブライダルセット福袋は、阪神系列のホテル阪神との共同企画。同ホテルでの招待客40人の挙式プランに加え、阪神のマスコットキャラクターのトラッキー&ラッキーがタキシード姿で真弓監督の祝電を持って登場する演出が付く予定。限定1組で抽選販売となり、受付は12月26日から1月3日まで。新春の初売りは2009年1月2日(金)朝9時30分より開始される。

他にも阪神百貨店・阪急百貨店の合併により実現したコラボレーション福袋が登場。「合併=結婚」に見立てた、「帝国ホテル大阪」インペリアルブライダル福袋が限定1組、40名様で298万円で販売される。帝国ホテル大阪にて7月25日(土)の天神祭り当日に提供する豪華披露宴プラン福袋で、国賓クラスをもてなしてきた特別料理メニューやウエディングドレスのセミオーダーがパックになっている。エンパイアルームの宿泊もセットになっており、結婚式後、天神祭りの花火をスイートルームでゆっくりと楽しむことができる。

阪急百貨店では、阪急百貨店創業80周年を記念し、グループホテル80万円均一ブライダル福袋が販売される。対象ホテルは、ホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテル、千里阪急ホテル、宝塚ホテル、神戸三田新阪急ホテル、六甲山ホテル、ホテル阪急エキスポパーク、ホテル阪神の8つのホテル。

神戸空港島に関西最大級のアジア風ウエディングリゾート「ラヴィマーナ神戸」オープン

結婚式場運営会社のワールドブライダル神戸は、神戸市中央区の神戸空港島の西側海沿い18,000平方メートルの敷地に、アジアのリゾート施設をイメージした建物が並ぶ結婚式場「ラヴィマーナ神戸(RAVIMANA KOBE)」を総工費約40億円で建設。11月23日にオープンする。

神戸駅、三宮駅から車でわずか10分のアクセスに、海外のリゾートを彷彿させる広大なラグーンを抱く関西最大級のウエディングリゾートが誕生する。海、空、緑を抱く『楽園』のロケーション、周囲を囲む自然や風を肌で感じ、開放感とスケール感のある荘厳な空間で迎える結婚式は最高のセレモニーとなるだろう。

「ラヴィマーナ神戸」には、チャペルは2棟あり、3つのバンケットホール(80~110人収容)と4つのヴィラ(30~50人収容)、合わせて7つの披露宴会場を備えており、様々な規模の結婚式に対応可能。各会場のテラスからは、空港の滑走路からの飛行機の離発着や神戸の街並みなどの景色を楽しめる。晴れた日には明石海峡も見ることもできる。

特徴的な2つのチャペルは、「Blue Bijou(ブルービジュー)」と名づけられた「水」のチャペルと、「Ariose(アーリオス)」と名づけられた「森」チャペル。

Blue Bijou(ブルービジュー)とは「青い宝石」の意味。大きなガラス窓で海を正面に臨む開放的なチャペルで66人収容可能。祭壇の左右に設えたスワロフスキー・クリスタルのオブジェが、陽光を受けて美しい輝きを堂内に放つ。祭壇の先に広がる海に向かってガラスのバージンロードが真直ぐに伸び、真下の水と映る空の青さでドレスがブルーに染まる入場シーンは幻想的。

「Ariose(アーリオス)」とは、「美しい旋律」という意味。ラグーンからは10mほどの高台に建ち、海を一望できる森のチャペルで96人収容可能。天井の高さ13m、ライムストーンのバージンロードは16mと大スケールの堂内。天然木の温もりと差し込むやわらかい陽光に包まれて、大切なゲストと共に心温まる式を味わえる。

「ラヴィマーナ神戸」では11月23日のグランドオープンに先駆けて、2月から予約を受け付け、11月から本島でのブライダルフェアの開催を始めている。既に500件を超える予約を受けているという。11月14日には開業記念式典と内覧会が開かれ約600人が参加した。

ラヴィマーナ神戸
http://www.ravimana.com/
兵庫県神戸市中央区神戸空港8-2
神戸空港島/ポートライナー線神戸空港駅より車・無料シャトルバスで3分、阪神高速自動車道生田川ICより車で10分

シャングリ・ラ・ホテル東京、ラグジュアリーオーダーメイド「ヘブンリーウェディング」予約開始

2009年3月1日に東京丸の内に開業するシャングリ・ラ ホテル 東京が、ラグジュアリーなオーダーメードウエディングプランの「ヘブンリー ウェディング」の予約受付を開始する。

シャングリ・ラ・ホテル東京は、東京駅日本橋口に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館、27~37階の最上層11フロアを占める。東京駅日本橋口より徒歩1分、ホテルからは西側に丸の内方面、東側には東京湾を見渡す絶好のロケーション。客室面積は平均50平方メートルで、総客室数は202室。

シャングリ・ラ・ホテル&リゾーツは、アジアを代表する高級ホテルチェーンの一つとして高い人気を誇り、が日本にホテルをオープンするのは今回が初めてとなる。シャングリ・ラのホテル名は、1933年に出版されたジェームズ・ヒルトン著の伝奇小説「失われた地平線」の舞台となった伝説の地シャングリ・ラを由来としている。

シャングリ・ラ ホテル東京の27階では、370平方メートルの広さを誇るボールルーム、55~110平方メートルの宴会場、チャペルやヘアメイク室など婚礼用の施設も充実している。27階から29階までは大階段でつながっており、皇居や東京湾など都内の絶景を眺望できる。都内のラグジュアリーホテルの中で景色を一望できるチャペルとしては最上層階だという。

「ヘブンリー ウェディング」では、日本の代表的なブライダルブランドであるハツコエンドウが和洋婚礼衣装と美容全般の指揮を執る。ウエディングドレスは、ジュンコ・ヨシオカ(吉岡順子)ブランドを採用。ジュンコ・ヨシオカは、現在ニューヨークを拠点に活躍中のウエディングドレスデザイナーで、ウエディングドレスのオートクチュールブランド「Bonaparte-NY (ボナパルト・ニューヨーク)」02年に立ち上げ、世界中で注目されている。都内ではシャングリ・ラ ホテル東京でのみ入手可能。

また、ブーケや装花は、デンマーク出身のフラワーデザイナー、ニコライバーグマンが担当。東洋と西洋のデザインを融合させたコンテンポラリーフラワーデザインの代表者だ。10月には日本での活動10年を記念して、表参道ヒルズで特別展示会が催された。

シャングリ・ラのオリジナルスパブランドCHI「氣」スパも設置されており、花嫁向けのブライダルエステコースを用意しいている。

結婚式や披露宴は同時に複数行われることはなく、シャングリ・ラ・ホテルのラグジュアリーな雰囲気を、自分たちのウエディングのためのプライベートな空間として利用することができるのが魅力だ。

結婚式・披露宴に関する最新ニュースをお届け。結婚式場オープン、ブライダルフェア情報、ドレス・指輪・演出などの製品情報といった、花嫁にお勧めの情報満載!
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