ホテルインターコンチネンタル東京ベイ、結婚と懐妊を同時にお祝いする婚礼プラン「ダブルハッピープラン」

妊娠してから結婚式を挙げることは、一昔前では「できちゃった婚」などと呼んでネガティブなイメージがあったが、最近では「おめでた婚」とか「授かり婚」、「ダブルハッピー」などと呼び、結婚と懐妊を共に祝福する傾向にある。

東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイは、結婚と懐妊の慶びを迎えたふたりを祝福する婚礼プラン『ダブルハッピープラン』と『スイートダブルハッピープラン』を用意した。

ダブルハッピープランは、経験豊かな女性プランナー及びドレスの専任スタイリストによるフルサポートで、短い準備期間でも安心して結婚式を迎えることができるウェディングレセプションを手配してくれる。打合せはメール・FAXでも可能。マタニティ対応のドレスも用意し、専任スタイリストが新婦の体調に合わせながら、挙式前日までのサイズ調整など丁寧にカウセリングしてくれる。

ダブルハッピープランは、バンケットルームにて30名~160名で利用できる披露宴スタイルで、スイートダブルハッピープランはスイートルームにて6名~18名で利用できる少人数のスタイルとなっており、ふたりの希望のスタイルに合わせて選ぶことが出来る。

利用期間は、2009年12月31日までで、挙式日の4ヶ月前から1ヶ月前までに成約したカップル限定となっている。

結婚応援サイトweddingparty.jp、おめでた婚、貯金がなくても「諦めない結婚式」を サポート

株式会社シュビアとシンクロテック株式会社は2008年4月、「背伸びしない、妥協しない、新しい結婚スタイル」をコンセプトに、結婚応援サイト「weddingparty.jp」を立ち上げ、手元にお金がなくても結婚式が行えるシステムの発信を始めている。

「weddingparty.jp」が主にターゲットにしているカップルは、「突然の幸せ」カップル。いわゆる「おめでた婚」「授かり婚」カップルだ。この層は、急に結婚が決まるも「手元にお金がないけれども、結婚式をしたい」というニーズがある。

同社の調べでは、年間70万組のカップルが婚姻する中(厚生省発表:人口動態統計参照)、全体の4割が何らかの事情を抱え結婚式を行わない実情があるという。その背景には、所得の減少、貯金がない、また、両親からの援助を受けにくい環境などの理由で、カップルが「結婚式をしたい」が「結婚式費用が手元にない」という事実が、結婚式を諦める主な要因となっているのではないかと分析。さらに、ブライダル業界の「前払い」「予約金」「当日までに全額振込み」「吊りあがる見積り」などの慣習が問題だと指摘する。

weddingparty.jpでは、おめでた婚・セカンドウェディングでも、貯金がなくてもあきらめずに叶える結婚式を応援。格安でこだわりの結婚式をサポートしてくれる。

結婚式・披露宴に関する最新ニュースをお届け。結婚式場オープン、ブライダルフェア情報、ドレス・指輪・演出などの製品情報といった、花嫁にお勧めの情報満載!
« 4 月 2012年 2 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29