東京ミッドタウンのビルボードライブ東京を貸切でウエディング

六本木の東京ミッドタウン内のクラブ&レストラン「ビルボードライブ東京」は、ウエディングブランド「ユミカツラ」プロデュースによるブライダル商品を販売すると発表した。

2008年8月よりビルボードライブ東京店内のスクリーンや同店発行のフリーペーパーにて告知していたが、来客者や近隣ホテルなどから問い合わせが相次いでおり、今回一般層に向けた告知を開始することとなった。

通常はアーティストによる公演が行われているため、ブライダル向けに使用できるのはビルボードライブ東京の休演日となる。1日1組限定で、ウエディングドレスや店内装飾、演出、結婚式・披露宴の進行はユミカツラがプロデュースし、料理はミシュランスター付き「グラナダ」グループが監修したオリジナルメニューを提供する。

ビルボードライブ東京は2007年8月に開業。3層吹き抜けの開放的なフロア構成、ステージ後方は一面の高透過ガラス仕様で都心の夜景も一望できる。世界の有名アーティストが立ったステージの使用もでき、ビルボードライブ東京ならではの上質な音響、多彩な照明演出が可能。クチュール感あふれる会場に至高の料理や演出で、ファーストクラスウェディングが東京ミッドタウン、ビルボードライブ東京で実現できる。

参考価格は「ウエディングセレモニー&レセプション(80人)」で880万円~、「ウエディングレセプション(80 人)」で622万円~。

桂由美ブライダルハウス、世界初“食べられるブーケ”発表

ブライダルファッションデザイナーの桂由美のブランド「ユミカツラ(YUMI KATSURA)」の直営店「桂由美ブライダルハウス本店」の2階カフェ「ローズ ユミ ローズ(Rose yumi Rose)」にて、世界初となるスイーツで作られた「食べられるブーケ」が期間限定で展示されている。

「ローズ ユミ ローズ」は、ユミカツラのドレスコレクションやパリコレの映像、世界のブライダルの映像を随時上映し、披露宴にオススメのBGM集や、引出物やギフト向けのセレクト商品を展示している、ブライダルカフェ。日本を代表するスーパー・パティシエ、辻口博啓と鎧塚俊彦のオリジナルのスイーツと、世界のお茶やコーヒーの名品を提供している。随所にバラをモチーフとする装飾を配し、白を基調とした店内で、ゆったりとした時間と極上スイーツを楽しむことができる。

この食べられるブーケは、「ローズ ユミ ローズ」のオープン1周年を記念した企画。桂由美が「食べられるブーケがあってもいいのでは」と提案を、辻口博啓と鎧塚俊彦の両パティシエが形にした。

辻口博啓の作品は、シュガークラフトで作られた白いバラを用いたキャスケード型のブーケ。11月27日(木)~12月26日(金)の期間、展示される。

鎧塚俊彦の作品は、あめ細工で作った色とりどりのバラを配置したハート型のブーケ。11月27日(木)~12月7日(日)の期間展示される。今回の食べられるブーケ制作を機に、カフェでも鎧塚俊彦が手がけた、イチゴとバラを組み合わせた「フレーズローズ」などローズをテーマにしたスイーツ2種が定番メニューに加わる。

辻口博啓の「食べられるブーケ」は一般向けにも15万円程度で製作が可能。シュガークラフトは乾燥させるのに時間がかかるため、挙式の1ヶ月前までに注文する必要がある。鎧塚俊彦の「食べられるブーケ」は、まだ試作品のため注文には応じられないという。

結婚式・披露宴に関する最新ニュースをお届け。結婚式場オープン、ブライダルフェア情報、ドレス・指輪・演出などの製品情報といった、花嫁にお勧めの情報満載!
« 4 月 2012年 2 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29