劇団ひとりと大沢あかね結婚 |
| カテゴリ:有名人の結婚 |
お笑いタレントで俳優や作家としても活躍する劇団ひとり(32)と、元日本ハム監督の大沢啓二(76)の孫でタレントの大沢あかね(23)が17日午前0時5分、都内の区役所に婚姻届を提出。同日午後6時半から、東京都内のホテルで結婚報告会見を行った。挙式は未定。
これに先立ち16日午後8時すぎ、双方の所属事務所を通じて連名のファクスで「このたび、劇団ひとりと大沢あかねは、皆さまに結婚のご報告をさせていただくことになりました。これからは、2人力を合わせ、笑いの絶えない明るい家庭を築けるよう努力を続けてまいる所存です。まだまだ未熟な2人ではありますが、皆さまには、これからも、変わらぬご指導、鞭撻(べんたつ)を賜りますよう重ねてお願い申し上げます」とコメントした。
記者会見には劇団ひとりは薄いシルバーグレーのスーツ、大沢あかねは白とピンクべージュの胸で切り返しのある「シー バイクロエ」のワンピース姿で登場。笑顔で「2月17日に2人は婚姻届けを出しまして、無事に受理され、夫婦になることができました。若輩者の2人ではございますが、今後とも末永くよろしくお願い致します」(劇団ひとり)、「世界で一番大好きな彼と夫婦になることができました」(大沢あかね)と挨拶した。
2人が出会ったきっかけはテレビのバラエティー番組。「滝川クリステルと結婚したいんですよ」と話をした劇団ひとりに、大沢あかねが「お前なんか滝川クリステルと結婚できないよ」とツッコミ。それで劇団ひとりは「僕は大沢あかねレベルですかね」と切り替えし笑いを取った。大沢あかねにとっては「彼の第一印象は本当に最悪」だったというが、結局この話が本当になってしまったという。
付き合い始めたきっかけについて、大沢あかねは「私から好きになりました。たまたまガレッジセールの川田さんを交えて3人で食事をした時に、そのときはすごく話が合って。『この人に恋しているのかな』って思って、『今度デートしませんか』とメールしたら、『いいですよ』って返信が来て」と照れながら話した。
劇団ひとりも「1回目のデートの時はそんなテンション上がらず、ネタができて『さんま御殿』とかでしゃべれったらいいかな。くらいに思っていたんですけど(笑)、彼女とのデートが楽しくて、2週間後ぐらいに次のデートにいってましたね」と振り返った。
交際が発覚したのは2007年6月、都内の焼き肉店で手をつないでデートする姿を女性誌が報道した。2人は交際をオープンにしており、2008年3月に、写真週刊誌にてスーパーで買い物をするツーショットを報じられた際、劇団ひとりは「ゆっくりゴールインに向かって行けたら」と結婚前提の交際であることを明らかにしていた。
互いのことを劇団ひとりは「あかね、あかねたん」、大沢あかねは「(本名・川島省吾の)しょうごたん」と呼んでいるという熱々ぶり。
プロポーズは付き合って間もない頃の一昨年の夏に劇団ひとりから「オーソドックスですが『結婚しよう』」と、代々木の自宅のマンションで何気なく2人で会話しているときに唐突に申し込んだところ、大沢あかねは『うん、いいよ』と答えた。2人は付き合い始めた当初から結婚の意思を固めていたという。
婚約指輪の製作が間に合わず、「仮」と書いた紙で作った指輪を大沢あかねの指に填めてあげると、カメラマンから激しいフラッシュを浴びて満面の笑みを溢れさせた。
子供について大沢あかねは「「少ないよりは多いほうがいいですね! 7~8人ぐらいでいいですかね。劇団7~8人」と願望を明かした。
これから家庭を築く決意について、大沢あかねは「省吾たん、これからもよろしくお願いします」。劇団ひとりは「一生懸命頑張って、共働きで、将来『いい旅夢気分』とかに出られるようなおしどり夫婦になろうね」と語った。
オリジナルウエディング・ネット ブライダルニュース

