女性シンガー・ソングライターの一十三十一(ひとみ・とい、29)と画家の天野タケル(31)が2008年8月2日に都内で挙式を行った。既に妊娠6ヶ月のできちゃった婚であり、年末には出産予定。現在新居を探している最中。
2人は、3年ほど前にプライベートで出会って交際に発展。ともに枠に縛られない自由な感性にひかれ合ったという。個性派シンガーと新進気鋭の画家という芸術家カップルがゴールインした。
一十三は2008年3月28日、喉の結節にポリープが見つかり、その後切除手術をしており、一時歌手活動を停止していたが7月31日にレコーディングを再開。結婚後も歌手活動を続ける。
■一十三 十一(ひとみ・とい)
1978年12月1日、札幌生まれ。芸名は本名の「一十三」をモチーフに自ら考案。実家はスープカレー発祥の店として有名な「マジック・スパイス」を経営しており、父親と幼少の頃からアジア諸国や欧米など世界各国を巡って育つ。2002年3月21日にシングル「煙色の恋人達」でインディーズデビュー、2004年6月23日にミニアルバム「フェルマータ」でメジャーデビュー。ソウル・ジャズ・ファンクなど多くのジャンルを取り入れた無国籍な音楽活動を展開している。ディズニーアニメ『リロイ&スティッチ』日本語版テーマソングも歌っている。
■天野タケル 画家/彫刻家
1977年 東京生まれ
白と黒、男と女。力強くも繊細なそのライン。相反する物の混在。1997年渡米、NYで版画を学び2000年に活動の基盤を日本へと移す。絵画・彫刻を基本にデザインやVJなど様々なフィールドでその才を活かしている。古きを踏まえ新しいカタチを常に模索するアーティスト然としたその姿勢にあらゆる分野から注目が集まっている。
-天野タケル公式サイトより
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