「婚活の傾向と対策」-match.comの植木理恵の恋愛相談コンテンツが書籍化

マッチ・ドットコム ジャパン株式会社は、同社が運営する恋愛・結婚マッチングサイト「match.com」のサイト内で展開する人気恋愛相談コンテンツ「植木理恵のオンライン恋愛診断室」を書籍化し、 「婚活の傾向と対策 -恋愛心理の読解力が身につく演習問題50-」として発刊した。

2008年以降、社会現象化として注目されている“婚活”は、2008年度ユーキャン流行語大賞にも選ばれ、昨今の恋愛・結婚における重要なキーワードとなっている。“婚活”は独身男女の間では定着し、実際に結婚活動を行う人々も増加しつつあるが、同時に多くの方が「婚活」における悩みや疑問を抱いている状況にある。

恋愛や結婚を支援するmatch.comでは、心理学者であり臨床心理士でもある植木理恵氏による『オンライン恋愛診断室』を2007年より開始。多数の恋愛相談に対して植木理恵氏が専門的な立場から回答し、人気のコンテンツとなっている。

「婚活の傾向と対策 -恋愛心理の読解力が身につく演習問題50-」では、『オンライン恋愛診断室』に寄せられた相談と回答を基に、「婚活」に必要な男女の恋愛心理の読み解き方が学習できる50の演習問題を掲載。恋愛から結婚に至るまでの活動の中のさまざまな壁を4つのステップに分類。植木理恵による恋愛心理を新たに加えて、一冊の本に編集した。恋愛心理の読解力を身につける「婚活のための参考書」として活用できる。

婚活の傾向と対策
婚活の傾向と対策

【著者プロフィール】
植木 理恵(うえき りえ) 心理学者、臨床心理士
1975 年生まれ。東京大学大学院教育心理学科修了後、文部科学省特別研究員として心理学の実証的研究を行う。日本教育心理学界において最難関の「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で連続受賞し、現在、都内総合病院心療内科でカウンセリング、慶應義塾大学理工学部教職課程で講師をつとめる。主な著書に、「出会いをドラマに変える2 分の法則 第一印象の心理学」(東洋経済新報社)、「人を見る目がない人」(講談社)、「困ったオンナを黙らせる技術」(サンマーク出版)、「シロクマのことだけは考えるな!人生が急にオモシロくなる心理術」(マガジンハウス)、「ネガティブな自分をゆるす本 ポジティブシンキングのとらわれをはずそう!」(大和出版)などがある。

毎日コミュニケーションズ、20代後半独身女性対象に「結婚意識と婚活に関する調査」

人材と出版の総合サービス企業、株式会社毎日コミュニケーションズと、結婚相手紹介サービス会社、株式会社パートナーエージェントは、共同で25歳~29歳までの独身女性を対象に「結婚意識と婚活に関する調査」を実施した。

今回の調査の背景には、社会に出て働く女性が増えた近年、経済的・社会的自立を果たした女性が「結婚できない」状況が問題となっている。“出会い”の機会が減少し、待っているのではなく自ら結婚相手を見つけるために活動する「婚活」が注目されている。そこで、毎日コミュニケーションズで運営する20代の働く女性を応援するサイト「escala cafe(エスカーラカフェ)」にて「結婚意識と婚活に関する調査」を行った。

■8割近くの女性が結婚を意識しつつも、1/4が「結婚できないかも」と不安視
「あなたは今“結婚”を意識していますか?」との質問に対して、「とてもしている」(27.5%)、「少ししている」(51.3%)と“意識している”と回答した人が78.8%を占める結果となった。反対に「あまりしていない」が(15.4%)、「まったくしていない」が(5.8%)となっている。

結婚を意識している理由は、「結婚適齢期を迎えているから」(59.1%)が最も多く、「友人や知人が結婚しているから」(51.8%)、「20代のうちに結婚したいから」(37.9%)、「20代のうちに子供を産みたいから」(26.2%)、「結婚できない上司(先輩)のようになりたくないから」(16.3%)という回答が続いた(複数回答)。

一方で、「自分はこのまま結婚できないのではないかと思ったことがありますか?」との質問に「ある」と回答した人が74.6%にものぼった。理由として「相手がいないから」(61.0%)、「出会いがないから」(43.2%)、「1人でいることに慣れてしまったから」(38.6%)、「結婚相手に求める条件が高すぎるから」(20.7%)という回答が続いた(複数回答)。

年齢や周りの人間関係によって結婚は強く意識しつつも、現実的には結婚ができないかもしれないと不安を抱えている現代女性の心情を垣間見ることができる。

■約7割が「婚活は必要」と考えるも婚活をしているのは16%。婚活第1位は「合コンに参加」
「今の生活の中で出会いの機会はありますか?」の質問に、「ある」(5.0%)。「すこしはある」(24.6%)。一方、「あまりない」(44.2%)、「全くない」(26.2%)と“ない”と回答した人が 70.4%を占める結果となった。

「これからの時代、婚活は必要だと思いますか?」との質問には「思う」人が67.8%と約7割を占め、身近に出会いの場は少なく、出会いを求めて積極的に行動する必要性を感じている女性が多いことが分かった。

「婚活と聞いてどんなことをイメージしますか?」(複数回答)との質問に対しては、「結婚相談所に入会する」が62.0%と最も高く、次いで「お見合いをする」(61.3%)、「合コンに参加する」(50.0%)、「友人や知人に異性を紹介してもらう」(49.0%)、「花嫁修業として習い事をしている」(28.8%)が続いた。

「現在、あなたは婚活をしていますか?」の質問には、「積極的にしている」(2.6%)、「少しはしている」(13.3%)と、婚活しているのは15.9%、一方、「しようと思っているがしていない」(22.8%)「何もしていない」(61.3%)と84.1%の女性が婚活をしていない。多くの女性は婚活が必要だと考えるも、実際に婚活している人は少ないことが明らかになった。

「現在“婚活”をしている」と回答した人を対象に、どんなことをしているか聞いてみると、「合コンに参加する」(50.8%)、「きれいになるために努力している」(45.9%)、「友人・知人に異性を紹介してもらう」(36.1%)、「花嫁修業として習い事をしている」(19.7%)が続き(複数回答)、実際に行われている“婚活”は身近なことがメインとなっているようだ。

■女性の自立意識高く、「結婚後も仕事を続けたい」が76%、「結婚相手に頼らず自立していたい」が61%
「あなたは結婚後も仕事を続けたいと思いますか?」との質問には、「ぜひ続けたい」(32.2%)、「できれば続けたい」(44.0%)と“続けたい” と考えている人が76.2%を占める。反対に「できれば続けたくない」(20.2%)、「続けたくない」(3.7%)となった。

結婚観については、「結婚相手に頼らず自立していたい」(61.0%)が「結婚相手に頼りたい」(39.0%)を大きく上回り、結婚しても仕事を続け自立していたい、と考えている現代女性が多いことが伺える。

婚活福袋、アラフォーがターゲットで自分磨き×縁起

12月に入り、各地のデパートにて2009年新春初売りの福袋内覧会が開催されている。各社が様々なアイディアを凝らして話題の福袋を企画しているが、中でも注目は「婚活福袋」だ。

今年のユーキャン新語・流行語大賞で、大賞を受賞した「アラフォー」、ノミネートされた「婚活」(結婚活動)。この昨今の世相を反映した「婚活福袋」。世界的な不況で消費が低迷する中、各社が福袋需要の掘り起こしを狙うのは、経済的に余裕があるといわれる40歳前後の「アラフォー」世代の独身女性だ。

各社が用意する「婚活福袋」の中身は、出会いのための「勝負服」や、自分磨きのためのエステなど。勝負服は合コンに通い詰めた男性社員が選んだ、男性受けするコーディネートなどのこだわりのセレクトだ。

松屋銀座の「婚活支援福袋」は、自分磨きのためのエステに、「男目線で選んだ」という勝負服、さらに縁結びの神様として人気の東京大神宮の絵馬までセットして、限定10袋、1万4000円で販売する。

新宿高島屋の「婚活福袋」は、プロによるファッションやメーキャップの指導、話題となった新書「『婚活』時代」の筆者によるトークショーがセットになった福袋を2009円で販売する。

その他のデパートでも「婚活福袋」を用意するところも多数あると思われる。また、結婚が決まった人向けにも、挙式や披露宴がセットになったお得な福袋を用意している場合もある。

「婚活福袋」は、2009年こそ本気で結婚を決めたい」という女性たちに、新春の縁起物にあやかって人気が出そうだ。

白河桃子の婚活コミックエッセイ「結婚氷河期をのりきる本!」

話題の「婚活」が完全コミックエッセイ化。

「結婚活動」略して「婚活」は、「結婚氷河期をのりきる本! 」の著者である少子化問題ジャーナリストの白河桃子(しらかわ とうこ)が、中央大学文学部教授で社会学者の山田昌弘と共著した「婚活時代」で、就職には就職活動が、結婚には結婚活動が必要!というコンセプトで定義された新語。2008年度のユーキャン新語・流行語大賞の候補語60語にも選ばれている。

「結婚氷河期をのりきる本! 」では、「結婚活動」略して「婚活」を、共感性たっぷりのコミック+分かりやすく実行性の高い「解説」の2本立てて構成し、「婚活」の一部始終を、わかりやすいコミックで紹介。

コミックの内容は、「25歳までには、付き合ってる人にプロポースされて、自然と結婚してると思ってたのに・・・」とつぶやく主人公、郁子が転職した会社は、「婚活」にいそしむ女子だらけだった!

「結婚自然到達率」が急下降し結婚したくてもできない現在は、まさに「結婚氷河期」。白河桃子による「必勝婚活ガイド」もたっぷり収録され、結婚氷河期をのりきるための1冊になっている。

結婚氷河期をのりきる本!
結婚氷河期をのりきる本!
著者について

白河桃子(しらかわ とうこ)
東京生まれ、少子化ジャーナリスト&ライター。『AERA』『日経ビジネスアソシエ』『プレジデント』ほか、女性誌に未婚、晩婚、少子化や恋愛、インタビューなどの記事を執筆。著書に「キャリモテの時代」(日本経済新聞出版社)『婚活時代』(山田昌弘氏と共著)(ディスカバリー21)など。

ただりえこ
将来性ある女性漫画家。

電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法

最近さまざまなメディアで取り上げられている「婚活」という言葉。「パラサイト・シングル」「格差社会」などの概念の生みの親として知られる気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、結婚・恋愛・少子化をテーマに執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子の共著『「婚活」時代』からブレイクしたもの。ライフスタイルが多様化する中、晩婚化・非婚化か進み、結婚はもはや当たり前のことではない。学生が就職活動をするように結婚にも結婚活動が必要だと唱える。

電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法」では、某外資系メーカーのマーケティングのプロで32歳の杉浦里多が、仕事は充実、恋愛は不毛…の長年の負け犬生活を経て、「年内結婚宣言!」ののち、8ヶ月後にゴールイン!した自身の婚活と結婚成功体験を元に「結婚マーケティング論」を提唱。

「WHO WHAT HOW」、「ブランディング」、「ターゲティング」など、マーケティングの用語を用いた異色の結婚指南本。未婚率も、女性の労働力率もどんどん上がっていく今、女の幸せは一体どこに? そんな今だからこそ、戦略的に恋愛→結婚を手にし、開運へ導いてくれる実践的ノウハウが有効! 年齢問わず、結婚を意識しているすべての”結婚適齢期”の女性に捧げる。

電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法 電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法」詳細
☆「結婚マーケティング」の極意
「結婚するための恋愛」には、情動的な「恋愛脳」はNG。仕事で使う「戦略脳」を恋愛に適用しよう
☆「結婚マーケティング」の一部
・ただの「結婚願望」では意味がない! 期限付きの「結婚目標」を設定
・マーケティングの基本原則「WHO WHAT HOW」を恋愛に適用
・自分自身を商品に見立てて、セルフブランディング
・ターゲティングで”運命の男”を見極める!
・相手から「付き合ってください」「結婚してください」を引き出す、コミットメントの技術

著者「杉浦里多」について
マーケティングの世界で名高い消費財メーカーにてマーケティングに携わり、宣伝広報・PRの分野を中心に活躍。仏高級ファッションブランド、仏高級宝飾店、米系化粧品、一般消費財など、億単位の高級ジュエリーから数百円のスナックまで様々なブランドや商品を手がけた経験を持つ。化粧品ブランドのPR時代より美容などのトピックでたびたび雑誌にも登場。最近では、自身の成功体験から編み出した”結婚マーケティング”が口コミで評判になり、『anan』『BAILA』などの女性誌で恋愛?結婚にまつわるインタビューを数多くこなしている。電撃・開運結婚生活の知恵袋サイト。

カリスマ仲人が放つ婚活必勝バイブル「本気で結婚したい人のお見合い活動マニュアル」

婚活必勝バイブル本とも言える『本気で結婚したい人のお見合い活動マニュアル』(飛鳥新社)が9月26日に発売された。著者は「山田結婚相談所 お見合い塾」を主宰する山田由美子さん。日本仲人協会で10年連続「成婚最優秀賞」を受賞した関西のカリスマ仲人おばちゃんだ。

恋愛観や結婚観が多様化する現代、晩婚化、非婚化が進む中、結婚したくても結婚できない男女が増えており、よりよい結婚を目指して積極的に行動する「婚活」が流行っている。「結婚したいけど、いい人と出会えない」「『婚活』しているのに、その成果が出ない」……という悩みを持つ30~40代の独身女性はもちろん、男性たちにもお勧めの一冊。

現代「お見合い」結婚事情から、山田式「お見合い」最強成功術まで全8章にわたって、歯に衣着せぬトークで読者の背中を押してくれる内容になっている。9月からインターネットのマイコミジャーナルにて「山田塾長の結婚必勝方程式」の連載も始まっており、こちらも山田節全快で一読の価値ありの内容だ。

本気で結婚したい人のお見合い活動マニュアル―ここまでやるかカリスマ仲人おばちゃんが放つ婚活必勝バイブル 本気で結婚したい人のお見合い活動マニュアル
―ここまでやるかカリスマ仲人おばちゃんが放つ婚活必勝バイブル

目次

第1章 今、「お見合い」結婚に時代の波がきている
第2章 現代「お見合い」結婚事情
第3章 「お見合い」スイッチを入れる!
第4章 「原石くん」を探せ!
第5章 「お見合い」ケーススタディー
第6章 山田式「お見合い」最強成功術
第7章 「お見合い」Q&A
第8章 先輩からのエール&メッセージ

公式サイト「山田結婚相談所」

マイコミジャーナル【連載】山田塾長の結婚必勝方程式

山田由美子(やまだ・ゆみこ)氏プロフィール
仲人(日本仲人協会加盟)。「山田結婚相談所 お見合い塾」主宰。1958年4月2日、大阪府生まれ。
20歳で結婚生活~28歳で離婚。30歳を目前にお見合い活動を開始し、1年間で80人もの男性とお見合いを経験し、2年目に結婚。「結婚情報サービス会社」「結婚相談所」を経て、1997年に仲人業として独立し、「山田結婚相談所★お見合い塾」を開業して今年で12年目に入る。基本姿勢は「昔ながらの仲人業」で、結婚に悩める会員の背中を日々、ユニークな熱血アドバイスで押しまくり、成婚へ多数導き、仲人こそ天職と実感する。その結果、日本仲人協会で 10年連続「成婚最優秀賞」を受賞している。現在は東京にも進出し、仲人が管理するネットお見合い会員を募集中。全国で仲人も育成し、指導に当たっている。

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