モデルの押切もえが11月11日、初めてプロデュースした婚礼着物の発表ファッションショーを京都市内のホテルで開催した。
押切もえは2004年に和装製造卸の京都丸紅と契約し、着物ブランド「Moe Oshikiri:モエオシキリ」の企画に携わり、2005年春より振袖や浴衣などのコレクションを発表しているが、婚礼着物はこれが初めてとなる。
「Moe Oshikiri:モエオシキリ」のブランドイメージは『ジャパニーズ モード』。日本の伝統的な着物の柄と、ハートなどの現代的なモチーフをアレンジし、赤やピンクを使い色鮮やかに仕上げ、押切もえの感性を生かし、スタイリッシュで懐かしく美しいキモノを提案している。
この日はレンタル衣装店や結婚式場関係者ら約350人を前に、打掛や引き振袖、白無垢(むく)など婚礼用衣装16点を発表。光を反射する装飾やマーガレットの花を大きく配した柄など、花や蝶をモチーフにした斬新なアイデアを盛り込んだ。
押切もえ自身は、マーガレットや四季をイメージした柄や、花くす玉をあしらった打掛の3着をまとい登場した。トークコーナーでは「花嫁さんの持つ可憐さ、初々しさ、華やかさを詰め込んで、きらめきを大切にしながら、日本女性らしさを醸し出せる雰囲気を大切にしました」と笑顔を振りまいた。
2008年5月に、プロ野球・巨人の野間口貴彦投手(25)との交際が報じられ、押切もえ自身も5月20日付のブログで交際を認めている。順調な交際が伝えられており、本番で袖を通す日も近いかもしれない。
2009年春より、レンタル衣装店や結婚式場向けに販売する。参考レンタル価格は39万9千円~63万円。
Moe Oshikiri:モエオシキリ
http://www.kyobeni.co.jp/moeoshikiri/
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