川島なお美とパティシエの鎧塚俊彦が入籍

女優の川島なお美(48)が、2月1日にパティシエの鎧塚俊彦(43)と入籍したことを、2月2日の川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」で報告した。

川島なお美は1日早朝にタイでの映画撮影を終えて帰国し、成田空港から直接、東京・渋谷区役所に行き婚姻届を提出した。鎧塚俊彦は、菓子作りの仕事があり同席できず、川島なお美一人で区役所を訪れた。

2007年11月の婚約発表から約1年2カ月。婚姻届は元旦に軽井沢の別荘で2人で書き、「2人で初めてデートした記念日」として2月1日の入籍を選んだという。

ブログでは「ご報告」というタイトルのエントリーの中で「紙切れ一枚にこんなに重みを感じたのは初めて」と語り。宿直のおじさんに「川島さんって本名だったんですかぁ ファンなんですよ。おめでとうございます」と言われ、「独りで行った淋しさもふっ飛びました」。「平成 21年2月1日7時45分、晴れて鎧塚なお美になりました」と報告している。

家に戻るとコックコートを着た「旦那さま(鎧塚俊彦)」が「大粒のハートシェイプのダイヤモンドがぐるりと一周する素敵な指輪」を左の薬指にはめてくれ、「俺のリングは鼻輪にする!」と言った鎧塚俊彦に川島なお美は「買っておいたペンダントチェーンにリングを通して首にかけてあげました。小麦粉やバターで汚れないように」とのろけた。

夜の食事は2人でとっておきのシャンパーニュを開けてお鍋をつつき「人生第二幕の始まりを噛みしめています」と綴った。

今後の予定については、6月初旬にイタリアのトスカーナにあるブドウ畑に囲まれた元伯爵邸内の教会で挙式し、その後は南イタリアでハネムーンを過ごす。帰国後、6月23日に六本木のグランドハイアット東京で350人程度を招待し披露宴を行う予定。「8人のスターシェフが、1品、1品料理を作る、今まで誰もやったことのない披露宴を考えています」と、ワイン通の川島なお美とパティシエの鎧塚俊彦の人脈を生かして、各界の料理の鉄人を招いて腕を振るい合うという。

桂由美ブライダルハウス、世界初“食べられるブーケ”発表

ブライダルファッションデザイナーの桂由美のブランド「ユミカツラ(YUMI KATSURA)」の直営店「桂由美ブライダルハウス本店」の2階カフェ「ローズ ユミ ローズ(Rose yumi Rose)」にて、世界初となるスイーツで作られた「食べられるブーケ」が期間限定で展示されている。

「ローズ ユミ ローズ」は、ユミカツラのドレスコレクションやパリコレの映像、世界のブライダルの映像を随時上映し、披露宴にオススメのBGM集や、引出物やギフト向けのセレクト商品を展示している、ブライダルカフェ。日本を代表するスーパー・パティシエ、辻口博啓と鎧塚俊彦のオリジナルのスイーツと、世界のお茶やコーヒーの名品を提供している。随所にバラをモチーフとする装飾を配し、白を基調とした店内で、ゆったりとした時間と極上スイーツを楽しむことができる。

この食べられるブーケは、「ローズ ユミ ローズ」のオープン1周年を記念した企画。桂由美が「食べられるブーケがあってもいいのでは」と提案を、辻口博啓と鎧塚俊彦の両パティシエが形にした。

辻口博啓の作品は、シュガークラフトで作られた白いバラを用いたキャスケード型のブーケ。11月27日(木)~12月26日(金)の期間、展示される。

鎧塚俊彦の作品は、あめ細工で作った色とりどりのバラを配置したハート型のブーケ。11月27日(木)~12月7日(日)の期間展示される。今回の食べられるブーケ制作を機に、カフェでも鎧塚俊彦が手がけた、イチゴとバラを組み合わせた「フレーズローズ」などローズをテーマにしたスイーツ2種が定番メニューに加わる。

辻口博啓の「食べられるブーケ」は一般向けにも15万円程度で製作が可能。シュガークラフトは乾燥させるのに時間がかかるため、挙式の1ヶ月前までに注文する必要がある。鎧塚俊彦の「食べられるブーケ」は、まだ試作品のため注文には応じられないという。

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