藤原紀香起用の『エステティック ミスパリ』ブライダルエステでJTBと提携

株式会社シェイプアップハウスの運営する女性専用サロン『エステティック ミスパリ』とやせる専門店『ミスパリ ダイエットセンター』は、旅行会社のJTBとブライダルエステコースでの取次提携を11月1日より開始した。

JTBの全国約150の支店に新婚旅行の相談や予約に訪れた方を対象に、「エステティック ミスパリ」「ミスパリ ダイエットセンター」の特別優待券3,150円分1枚と、「ミスパリ ブライダルエステ会報誌特別号」をもれなくプレゼントする。また、ブライダルトリートメント基本コース(105,000円)のをJTBを通して成約した方には特典として、『アロマヒーリングテラピー』もしくは『デコルテ・フェイシャルトリートメント』のどちらかをプレゼントする。

エステティック ミスパリのブライダルコースは、07年、ミスパリのイメージキャラクター藤原紀香が結婚式・披露宴を迎えるにあたりブライダルエステ施術を受けたことで一躍話題となった。藤原紀香は、フィットネス大手のティップネスが08年3月に調査した有名人の『理想の体型』ランキングで、男性、女性ともにNO.1として選ばれている。また、シェイプアップハウスの代表取締役・下村朱美は09年ミス・インターナショナル日本代表選出大会の審査員を勤めており、08年ミス・インターナショナル日本代表に選出された杉山恭子さんも07年よりエステティック ミスパリに通っている。

エステティック ミスパリのブライダルエステは、減量コース(減量・デトックス)、部分集中痩身コース(お腹・太もも・お腹・背中)、くすみニキビコース(毛穴すっきり、アンチエイジングコースの基本コース(¥105,000)4種類が用意されており、個人の肌質や体型に合わせた手入れをしてくれる。さらにオプションメニュー等での個別対応も可能で、人生で一番幸せな日に、一番美しい最高の状態で挙式を迎えることができる。

また、日本で最初の男性専用エステティックサロンである『ダンディハウス』でも男性用ブライダル向けグルーミングコースを用意している。新婦だけではなく新郎もさらにカッコよくプロデュースしてくれる。

JTBの支店の中には68ヶ所(08年10月現在)にウエディングプラザ・ウエディングサロン・ウエディングデスクといったウエディング専門の相談窓口があり、他にもウエディングコンサルタントがいる店舗もあり、国内挙式・海外挙式・新婚旅行などの相談に応じてアドバイスをしてくれる。JTBではワタベウエディングやチュチュリゾートウエディング、ワールドウェディングなどのプロデュース会社、クチュールナオコウエディングやジョイフル恵利などのウエディングドレス専門店などとも提携しており、旅先でも安心してウエディングアイテムやオプションを選べ、こだわりの結婚式を挙げることができる。

JTB「ウエディング&ハネムーン意向調査」-リゾートウエディング希望が26.2%でトップ。人気はハワイ、ヨーロッパ、沖縄

JTBは、首都圏、中京圏、関西圏に住む23歳~35歳の未婚女性1000名に、結婚に関する意向アンケート「ウェディング&ハネムーン意向調査」を実施した。若年人口が減少し、婚姻数は2007年で71万4千組とここ数年減少傾向にあり、晩婚化など多様化が進む結婚シーンの中で、結婚希望者の26.2%がリゾートウェディングを希望するなど、最近のリゾートウェディングやハネムーンの特徴が明らかになった。

1.挙式スタイルはリゾートウエディング希望が26.2%でトップ

結婚希望者の26.2%がリゾートウエディングを希望しトップとなった。他には結婚式場が16.2%、教会や神社が14.1%、ハウスウエディングやレストランウエディングが11.8%、ホテルが10.8%と続いた。年齢が上がるほどリゾートウエディングの希望が多い傾向にある。JTB首都圏での海外・国内リゾートウェディングの受注件数は2006年度で前年比5.6%増、2007年度は前年比1.7%増となっており、根強いマーケットと言える。

リゾートウエディングを希望する理由としては、「海外やリゾート挙式そのものに憧れる」(64.1%)、「ごく限られた人だけを呼び感謝し祝福されたい」(44.5%)、「二人中心の挙式で最高の思い出にしたい」(30.9%)、「自分たち中心の挙式にしたいから」(27.3%)となった。義理やしがらみの人間関係ではなく、結婚する二人を主役に、親や近親者などの限られた人たちに感謝を示し、心から祝福されたいという気持ちが強く表れている。

リゾートウエディング希望地のベスト3はハワイ、ヨーロッパ、沖縄

具体的なリゾートウエディングの希望地はハワイ(32.3%)、ヨーロッパ(13.2%)、沖縄(11.4%)が上位3位を占め、そのほかバリ島(6.8%)やモルディブ(6.4%)やタヒチ(5.5%)などのビーチリゾートが挙がった。近年人気上昇中の沖縄は、2007年の挙式数は20.4%増(前年比)の7,285組、列席者を含めると約15万3000人がウエディング目的で沖縄を訪問したと推計されている。希望地を選んだ理由としては「景色が奇麗」が71.4%と最も多かった。

2.結婚希望者の92%がハネムーンを希望 (挙式希望者は77.7%)

ハネムーン希望地のベスト3はヨーロッパ、ハワイ、沖縄

ハネムーンの希望地のトップはヨーロッパ(31.8%)で特にイタリアが人気。2位はハワイ(9.5%)。近年、復活傾向にある国内ハネムーン地の沖縄(7.7%)、北海道(6.8%)も人気だ。旅慣れたカップルに人気なのがモルディブ(7.0%)やタヒチ(5.9%)。バリ島やフィジー、ニューカレドニアなど、ビーチリゾートの人気も高く表れている。

また、ハネムーンに出掛ける時期について従来は挙式・披露宴の直後に行われることが多かったが、最近は経済状況や二人の休暇などを考慮し、挙式と別々に行われる傾向も多くなってきている。アンケートでも65.0%が「挙式と切り離して別の時期に行く」(52.6%)または「時期にこだわらない」(13.1%)と回答しており、「挙式の直後」(26.2%)よりも多い。

3.ウエディング・ハネムーン共に、季節は秋が人気

ジューンブライド、6月の花嫁と謳われていたが、秋の10月、11月に挙式やハネムーンを行うカップルが増えてきている。挙式希望時期を聞いたアンケートでも、10~11月の希望者が39.1%と最も多くなっており、JTBの実績でも、10月、11月出発のリゾートウエディング(24.8%)やハネムーン(23.4%)が年間で一番多くなっている。

10月、11月を希望する理由は、気候が良い(93.3%)、親や近親者が参加しやすい(19.8%)、休みが取りやすい(13.7%)の順。また、10~11月は夏と比較して旅行費用が安くなっていることも魅力のようだ。

海外・国内リゾートウエディング&ハネムーン意向調査

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