チョコレートグラフィックスジャパン株式会社(CGJ)と株式会社IT DeSignは、 12月2日、デザインQRをプリントしたチョコレート「チョコQR」(仮称)を同日よりテスト販売すると発表した。

チョコQR
チョコレートグラフィックスジャパンは、顧客が希望するロゴやイメージデザイン、メッセージを表面に浮き彫りにして描いたチョコレートの製造・販売を行っている。IT DeSignのデザインQRは、QRコード(2次元コード)模様にロゴ、キャラクター、写真などをコード化して画像を独自技術で組み込んだオリジナルのQRコード。 画像部分もQRコードの信号(情報)となっており、通常のQRコードよりも視認性があるため、携帯サイトの集客向上に役立つという。今回、CGJとIT DeSign両社のコラボレーションが実現し、今までにない新しい形のデザインQR付きチョコレート「チョコQR」(仮称)が誕生した。
「チョコQR」(仮称)はダークブラウン色のチョコレート上に複雑なデザイン画像が入った「デザインQR」をCGJ社の国際特許技術であるレーザーアートにより鮮明に浮彫りにしたもの。数年前に、ホワイトチョコレート上に、単にQRコードだけをプリントした事例はあったが、「チョコQR」(仮称)は、コードの部分もホワイトチョコレートのため、読み取り後は100%チョコレートとして安心して食べることができる。

箱入りチョコQR
通常のQRコード同様、実際にチョコレート上の「デザインQR」を読み取って、ケータイサイトへ誘導し、チョコレートを受け取った人に直接メッセージを見せることができる。
誰にでも愛されるチョコレートとQRコードを介したメッセージを組み合わせることで、企業の販売促進や、ウェディングや記念日、クリスマスやバレンタインのイベントギフトとしての利用など幅広いニーズがあると両社は期待している。
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