ウエディングドレスブランド「ジョイフル恵利」の新ブランド発表会が29日、東京・青山エリュシオンハウスで行われた。上戸彩(23)が初プロデュースしたウエディングドレスブランド「U AYA UETO DRESSES」が紹介され、黒のラインが入ったピンクのロングドレスと、白のミニスカートドレスの2着を上戸彩自ら着用して披露した。
「U AYA UETO DRESSES」は「スタイリッシュでエレガント」をコンセプトに、ジョイフル恵利の協力の元、上戸彩が生地選定から色、デザインまでこだわり、ウエディングドレス4種、カラードレス6種、計10種類のドレスをデザインした。
初めてウエディングドレスをデザインした上戸彩は「打ち合わせをたくさんして、一つ一つ愛情がこもってます。デザインは初体験だったけど、楽しかった。リーズナブルなので、ぜひ若い人からお姉さん方までたくさんの人に着てほしい」とPRした。
ピンクのドレスについて「生地を何層も重ねてオーロラのようにしました。ピンクをブラックで柔らかくしめたのがポイントです」。白のドレスは「下にフリルをつけるとロングドレスに、リボンもピンクと白があっていろいろな着方ができる」と自信作の出来を語った。
上戸彩は自身の結婚について「自分らしくいられる時に結婚したい。守ってくれるスタッフやファンがいるので、その人たちの顔色を見ながら、よし、今だというタイミングで。20代でいきたい。(親友の)ベッキーより先に行きたいです。(ただ)人を驚かせるのが嫌いなので、地道にいきたい」。理想の結婚式については「自分たちのためか、皆さんに感謝を届けるのか想像がつかないから、夢みるのはやめようと思います」と語った。ハイパーメディアクリエイターの高城剛と結婚した沢尻エリカについて聞かれると「エリカちゃんかわいかった。ああいうの(和装も)いいなあと思った」と笑顔で答えた。
「U AYA UETO DRESSES」コレクションは、ジョイフル恵利各店舗や全国の式場、ドレスショップで、3/1(日)からレンタルを開始する。
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